猫のお兄ちゃんのエピソードでほのぼの


凶悪事件や収賄や何かといやな事件が続く昨今。
この猫のお兄ちゃんのお話は、猫でさえ人情?いや猫情があるのに、人間はどんどん自分勝手でエゴの塊になっていくのが情けない。
野良猫の兄弟愛というか、他猫同士なので、義兄弟愛なんだろうか。
人間が隅の方に追いやってしまった、愛情を再び取り戻すことが本当にできるのだろうか、と日本のみならず、
世界の食糧情勢や紛争頻発を見ているとつくづく感じる今日この頃である。

毎日新聞

お兄ちゃん子猫、年下の2匹世話--大阪市の公園

子猫(中央)が子猫を育てている

子猫(中央)が子猫を育てている

 ◇雨から守り、夜は身を寄せ合って

 大阪市此花区の此花公園で、住み着いている子猫(体長約25センチ)の雄が、年下の小さな子猫2匹(雄、同約15センチ)をかいがいしく世話をしている。このけなげで、ほほ笑ましい光景が周辺で話題となっている。

 朝夕欠かさず公園に来るという男性(70)によると、昨年9月、生まれたばかりの子猫が公園で見つかった。目が十分に開かず、ガリガリにやせていたという。人に捨てられたか、母猫とはぐれたか。可哀そうに思った近所の人たちが餌をやり、公園に居着くようになった。

 今年4月半ば、今度は生後間もない子猫3匹が身を寄せ合い、公園のベンチ下で縮こまっている姿が目に付くようになった。同じ境遇の“先輩”猫は、しばらくは子猫たちには目もくれずに別行動を取っていた。

 ところが、約2週間後の雨の夜、親のように子猫3匹を抱いて雨から守る姿が目撃された。自分はずぶぬれになりながら3匹をかばっていたという。

 それから、子猫の世話が始まったようだ。1匹はいなくなったが、残る2匹に餌を食べさせ、夜は身を寄せ合って寝ているという。3匹の猫たちはまるで親子のよう。近所の子どもたちにも大人気だ。【宮地佳那子】

英訳

2008年7月15日


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カテゴリー: つぶやき

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