ドクターヘリを題材にしたドラマ「コード・ブルー」 tomorrowとともに、救急医療現場にスポット


ドクターヘリを題材にしたドラマ「コード・ブルー」の第一話を拝見した。公明党が推進し全国に広がったドクターヘリだけに、その実態を知るうえで非常に参考になる。そのドクターヘリに乗ることが、医師のステータスとなるとは、、スキルアップ効果が大いに期待できる。

医者として、何をなすべきか、今後の展開で、もともと技術力のある山下智久君がどのように成長していくのか、ギバちゃんとの今後のやりとりに興味をもった。もちろん、ロマンスがメインになるのかもしれないが、できれば、社会派ドラマとして、医療現場の実態に光をあてた展開を望みたい。

同じく、今日からはじまるtomorrowも過疎地の医療を題材にしており、医療がいかに注目を浴びているかよくわかる。後期高齢者医療制度の問題で、よきにつけあしきにつけ、医療が注目されていることは、今後の医療現場の実態と政府の施策がいかにかい離しているかを知る上で重要なことであるだけに、国民が目を背けることなく、医療の今後について、もっと関心をもついい機会だと思う。

人口減少社会になり、少子化になり、高齢化が進み、いいとこなしのように見えるが、日本の医療は、米国や英国に比べれば、はるかにましであるのも、また、事実。国民皆保険制度を維持し充実するためには、野放図な医療行為がまかり通ってもいけない。未来にこのすばらしい制度をいかに残し、医療現場をやりがいのあるものに転換していけるか、常識ある大人の対応を次代のために、私たちはなすべき時を迎えているのではないだろうか。

ドクターヘリに関する山本かなえ参議院議員のブログ

 

以下、YAHOOニュース

山下智久、新垣結衣の新ドラマ、視聴率21.2%でスタート

7月5日10時22分配信 オリコン

 山下智久、新垣結衣らが出演するフジテレビ系ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の初回が3日(木)に放送され、視聴率21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。
 木曜22時の放送で、春期の『ラスト・フレンズ』の後にスタートしたドラマで、大学病院を舞台にした医療もの。「ドクターヘリ」とは、高度な治療機能を備え、緊急医療現場で活躍するヘリコプターのことで、『ラスト・フレンズ』同様、若手俳優陣のシビアな演技が見どころになりそうだ。
 「ドラマの主演をさせていただけることと、素晴らしい共演者の方と作品をつくっていけることを、とてもうれしく思います」と話すNEWSの山下智久。7月3日スタートのフジテレビ系新ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(木曜、後10・00)で主演を務めている。
 ヘリコプターを使った最新医療現場が舞台。奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医たちの、自分の人生と医師としての職務のはざまで揺れ動く葛藤(かっとう)を描く。フライトドクター候補生の藍沢を演じる山下は、初めてとなる医師役に「人の命にかかわる一番近い場所にいる医者という役を、冷静に、そして真剣に演じ、視聴者の方にヘリコプターを使い命を救う最先端の救命を知っていただけるよう頑張りたい」と熱いコメント。

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カテゴリー: 医療問題

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