イカつり漁船にLEDの集魚灯を!!


イカは、お好み焼きややきそばには欠かせない。安くておいしい。このイカ漁が危機を迎えている。

でも、一隻あたり一漁、燃料費がかかりすぎる高コスト体質も見直さないといけないのではないかと思って調べて見たら、一番の浪費家、集魚灯に問題ありと見た。実は、LEDの低消費電力の集魚灯があるのだ。消費電力も従来型の30分の1。マリンテックのホームページで拝見した。

なぜ、この導入が進まないのか、進めないのか。企業努力という面では、いささか疑問符をぬぐえない。テレビを見ていると、被害者面ばかりが強調されることが多いが、企業努力という面では、農政についても、漁業についても、ばらまきでは困るので、是非とも企業革新をしてもらいたい。

ただ単に、原油が上がったから補助金で補填しますでは、日本は原油国に破産させられてしまう。

ピンチはチャンス。日本の技術とエコへの取り組みが、採算性を乗り越えられる時代が来たわけだから、そこに、政府はお金を投入すべき、それは、すべて、リターンすると思うのだが。

「イカ釣り漁業が変わる!」ー. (社)マリノフォーラム21

誤った光とエネルギーの使い方…イカ漁業集魚灯の改善を!!

 

2006年8月3日の日本海新聞より

イカ釣り漁船に”省エネ”LED 美保湾で実験開始

発光ダイオードの集魚灯を備え付け、実証試験するイカ釣り漁船=1日夜、境港市沖の美保湾(鳥取県水産試験場提供)

 イカ釣り漁船の集魚灯に発光ダイオード(LED)を使用した実証試験が一日夜、境港市沖の美保湾で始まった。原油高による漁船燃料の急騰を受け、鳥取県水産試験場(同市竹内団地)が実施。LEDの集魚灯は洋上で「火の玉」のように青白く光り、試験初日は四時間半の操業でシロイカ三十匹の釣果を記録した。
 LEDの投入電力は、従来型集魚灯の放電灯(電球)のわずか六十分の一。試験初日の釣果は発泡ケース(五六センチ×三三センチ×一〇センチ)換算で一時間当たり〇・四ケースに相当し、放電灯での平均値〇・六六ケースの半数を超えた。
 この結果、省エネ効果は確認されたことになるが、同試験場の下山俊一漁場開発室長は「普段の半分しか漁獲されず、商売として成立するかなど研究の余地はある」と話している。
 実験には県漁協境港支所所属の小型漁船一隻を使用。試作した青、白色LEDの集魚灯を備え付け、試験操業は八月末まで続く。

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1件のコメント

カテゴリー: ニュースと政治

イカつり漁船にLEDの集魚灯を!!」への1件のフィードバック

  1. Roy

    Anybody know this company? I got email from them with some products, please check below:We are professional LED lamp manufacturer in China, and our main products are Li-ion battery, miner\’s caplamp, spotlamp, LED Bulbs, LED Strips, LED Spotlight and etc. Our product features: Free maintain, long time usage, light weight, waterproof.For more information or any requirement, please feel free to contact us.Best RegardsMr. JeffWin Create Holdings Co., Ltd.Tel: 86-755-61220808Fax: 86-755-61220801Email: jeff@happywong.comMsn: ledfactory@hotmail.comhttp://new-wisdom.spaces.live.com

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