やっちゃった民医連病院の杜撰、ガーゼを27年間も体内に放置


よくあるとはいえ、あってはならない、手術時のガーゼの置き忘れが、あの共産党系民医連病院でおこった

でも、この国の福祉と医療は、何故に政治的な団体に牛耳られているのか本当に不思議だ。たとえそうであっても、立派な医療がほどこされれば、問題はないが、このような事件が起こるとあっては、また、選挙にうつつを抜かしていたのですかと聞いてみたくもなる。

医療や福祉の現場で、選挙活動が行われ、政治的なプロパガンダが行われるような、いわば、人質をとったような対応があってもいいのだろうか。厳に、病院に与党を批判するビラを掲載し、投票を呼びかけたり、署名運動をすることが、全うだとは言い難い。

今般、長寿医療制度で、各市町村、各都道府県ごとの保険料実態が明らかになったようだが、やっぱり、8割の人が安くなっていた。つまり、喜んでいた。数年先に高くなるのは、別に長寿医療だけではなく、国保はすでに今年も上がっている。ほんとうに、偽善と欺瞞の党利党略を公共の電波を使い、国民を愚弄するのは、もうそろそろ、民主党も共産党も止めてもらいたい。

医療と福祉の現場から、党派性を排除する方法はないものかとつくづく思う。

以下 京都新聞より

ガーゼ置き忘れ、院長ら謝罪
京都民医連中央病院

写真

医療ミスを認めて謝罪会見する京都民医連中央病院の吉中院長(中央)ら(午前10時すぎ、京都市中京区・近畿高等看護専門学校)

 京都民医連中央病院(京都市中京区)は28日、27年前に行われた手術で市内の男性(48)の体内にガーゼが置き忘れられていたと正式に発表した。吉中丈志院長が記者会見し、ミスを認めて謝罪した。

 吉中院長は、男性に同病院以外での手術歴がないことを挙げた上で「当時の担当医が分からず、詳細は不明だが、(止血用に使ったガーゼ数の確認を怠った)単純ミスと思われる。賠償交渉を進めており誠心誠意対応したい」と述べた。再発防止策として、手術前後に複数のスタッフでガーゼ数を確認することを徹底するとした。

 男性は1981年9月、右京病院(現京都民医連中央病院)で十二指腸潰瘍(かいよう)の手術を受けた。昨年4月に別の病気で検査した際、胃の近くに直径約6センチの異物があることが分かり、今月11日に摘出手術をしてガーゼと判明した。特に健康被害はなかったという。

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カテゴリー: ニュースと政治

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