昨日の初委員会報告しようと思ったら、またもや交通局を初め職員の懲戒処分続く、一体どうなってるの?


昨日は、交通局職員によるヤミ金資金供給の問題に絡んで、その職員の職務内容のばかばかしさを指摘しました。というのも、彼女の職務は、業者がきちっと清掃しているかどうかを確認することが業務で、一週間で16カ所を回る程度のもの。退職間際ということもあって、人件費は1000万円を超えておりました。委託業者への委託料が約1000万円ですから、1000万円で掃除して、1000万円かけてチェックするという実態にあきれかえりました。

さらに、ハンドルをもてなくなった職員への対応、また、組合役員が888ダイヤ、803ダイヤといった楽なダイヤを独占している問題について質疑をさせていただき、今後は、職務内容について精査するとともに、分限免職などの適用についても厳格に実施することを約束していただきました。市民感覚からして許すことの出来ない実態で、局長答弁もいただきましたので、今後の改革に期待をしたいと思います。

と報告をしたところで、ニュースを見て唖然。今日の懲戒処分でまたもや交通局職員が懲戒処分になるとともに、セクハラ教師、わいせつ消防士まで……。厳しい対応をしてもこの実態ですから、どこまで腐っているのかと思います。非常に残念なことです。

まぁ、あきれてばかりはいられません。甘えを排し、市の将来に責任を持つ職員集団ができるまで、メスを入れ続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

以下、産経MSN

 

セクハラ顧問、強制わいせつ消防士、酒気帯び運転助役、大阪市職員 3人懲戒免職

2008.6.27 11:27

 大阪市は27日、市立中学の剣道部顧問だった平成8~10年に、部員だった女子生徒にセクハラや体罰を繰り返したとして、市教委教育センターの江田昌彦指導主事(44)を懲戒免職処分とした。また強制わいせつ容疑などで逮捕、起訴された市消防局都島消防署の消防士、西原大樹被告(24)、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕され、罰金35万円の略式命令を受けた市営地下鉄動物園前駅の竹内要助役(41)も同日、懲戒免職処分とした。

 江田元指導主事は、女子生徒に「3回まわってワンといえ」と犬のまねをさせるなどセクハラ、体罰を繰り返していたとして、元生徒3人が教諭と市に損害賠償を求め、5月20日に地裁が市に慰謝料100万円の支払いを命じていた。

 一方、西原被告は5月8日、大阪市内で泥酔状態で通行中の女性に抱きついて体を触ったうえ、顔をけってけがをさせとして起訴された。竹内元助役は4月10日、認められていないマイカー通勤をしていたうえ、兵庫県三田市内で酒気帯びの人身事故を起こしたという

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カテゴリー: 市政改革

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