先週のムーブの動画、平松市政の半年に思う


水道の統合問題直後のムーブだと思うのだが、アップされていたので拝見した

ん~。本当に苦しいなぁ、おとなりの若光さんのつっこみが甘いから助かった部分も多かったが、60点が合格点のテストはないので、合格点が70点だとしたら、不合格ということ。

気の毒なことばかりが起こって、本当に大変だろうと思うが、平松市長自身が、一体どんな大阪市にしたいのか、職員に頼らず、オンリーワンを提示すべきだろう。CSRのない企業など業績が伸びるわけがない。鳴り物入りの情報公開室が何かやった記憶がないのは、私だけではないと思うし、自己宣伝ができないようでは、スポークスマンの役割は果たせまい。

橋下知事に対抗する必要はないが、本来できることを何もやっておらず、尻ぬぐいばかりしている印象が目立つとしたら、広報戦略がなってないということ。ジュリアー二にしろ、李明博にしろ、自分の実績を残すとともに、市民に知らしめることを怠らなかった。市長が奥手では困る。世論に訴えていく努力が平松氏は欠けている。市民協働にしても、自らの提案がどれだけ入り、マスコミにどれだけ注目されるかぐらいの、行動でないと徒労に終わってしまう。

それは、平松氏は市長であって、役人ではないからだ。

平松市長に課せられた課題は、今の時点では、市民協働も結構だが、あくまでもリーダーシップであり、財政再建であり、大阪の浮上なのだという自覚でもって行動してほしいと思っているのだが……。

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カテゴリー: 市政改革

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