遺伝子組み換え食品の侵略 食糧危機をあおってモンサントを認めさせる戦略か!?


いや~。テレビタックルの大竹まことが怪しい。

遺伝子組み換え食品の問題が今回の題材だが大竹まこと氏の言に違和感をもった。彼曰く、食の安全と遺伝子組み換えでたくさんできるのとどちらをとるの(ニュアンス的にはこんな感じ)。視聴者に遺伝子組み換えでもいいじゃないかという方に誘導する匂いがした。

遺伝子組み換え食品で、どんな体への影響があるのかどうかは未だ不明で、杞憂にすぎないという諸氏もいるが、はからずも、彼らモンサントが作ったPCBが後になって、ガンの原因となったことは事実。そんなモンサントの商品を信じる方がおかしいと思うのだが。

遺伝子組み換えの特許と農薬の販売で、世界の独占企業を目指すモンサント。彼らは、ホームページでも明らかなように、農水省に攻勢をかけており、果たして、日本の農業を守りきれるかどうか、私は不安だ。

アメリカが遺伝子組み換えを拒否している日本をいつまで許してくれるのか、断固として、食の安全をまもらなければ、後生に大きなしっぺ返しを受けると思うのですが。

ところで、モンサント社って日本でCM流してたっけ? 要チェックです。

すでに日本で承認されてしまった遺伝子組み換え農産物の一覧へのリンク

   

「アグリビジネスの巨人"モンサント"の世界戦略」
http://www.veoh.com/videos/v14247268K…
アグリビジネスの巨人 "モンサント"の世界戦略 前編
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/…
アグリビジネスの巨人 "モンサント"の世界戦略 後編
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/…

「モンサント社の7つの大罪」

カトラーさんもすごくわかりやくすまとめてくれております。⇒ 食糧危機の深層② ~モンサントの食糧支配の野望~ 

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ittlecitizenさんのyoutubeより 

遺伝子組換作付合法化反対デモ@フランス、クレルモン・フェラン

ロバン女史著書『モンサントによる社会』は、遺伝子組換作物の導入がいかにモンサント社の経済的圧力によって行われているかを詳らかにしている。遺伝子組換作物の生理学的危険性を発表する科学者は追放され、農民は同社製品利用後も結局下がらないコストや利用しない場合も隣接農場からの汚染により、著作権を盾に支払いを主張するモンサント社のいいなりとならざるを得なくなっている。インドで綿の遺伝子組替種子を採用した地域では、採用以来借金による自殺が一気に増加している。2008年3月最終の土曜日はフランス各地で組換遺伝子(フランス語で「OGM」)反対デモが繰り広げられた。地方都市クレルモン・フェランでも3千人近くが集まり、「モンサントの寡占反対」「組換遺伝子は蜂を殺す(養蜂業者の主張)」「遺伝子組換作物は食べたくない(一般消費者の主張 )」などを主張した。
ビデオ中に聞こえるシュプレヒコールは「畑にも食卓にも組換遺伝子は要らない(Ni dans les champs, ni dans les assiettes, les OGM on n’en veut pas」また「モンサント人殺し(Monsanto assasin)」。
『Le Monde selon Monsanto(モンサントによる社会)』はテレビ・ドキュメンタリー化もされてい る。紹介ビデオは次の通り(英語・仏語)。 http://fr.youtube.com/watch?v=sl6nB3K…

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 環境問題

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