維新改革プログラム 悲喜こもごも 今後の議会を見守りたい


大阪府の橋下知事の維新改革プログラムが昨日発表された。
廃止されるもの、削減されるもの、存続されるもの、まぁ、それぞれ悲喜こもごもの状況で、今後、議会の質疑にゆだねられる。
与党である、自民・公明がどこで妥協するか、35人学級、警察、障害者関連は存続となったが、出産一時金の支援がなくなるのはちょっとなぁと思う。
私学助成も、幼稚園については、5%カットと削減幅は小中高に比べると少ないが、幼児教育は、私学に行かせたいからでなく、近隣に公立がないから通わせている地域もあり
そこは、再考してほしい。
若干の不満は、あるものの、あとは、致し方ないと思う。ワッハについては、私も意見表明をしていたが、移転が適当という判断は、うなずける。
できたら新世界にもってきてほしいけどね。ATCやWTCでは、見に来てくれる人も少ないし、コンセプトもあわんしね。
くいだおれ太郎ほど引き合いがあればいいが、目玉がないので、難しいだろうね。
 
まぁ、これで、一山目は乗り越える。しかし、来年、再来年と同様の削減をしなければならない訳で、次の山は結構つらい。
総務省も期待しているようだが、次は、橋下知事は、国に牙をむくかもしれませんぞよ。
そのときは、本当に親身になって支えてあげないと、つぶされる可能性も大きい。今日の淀川水系のダム問題が引き金になりそう。
これには、大阪市も少なからず絡んでいるだけに、しっかり見届けたいと思うし、府民市民もしっかり勉強して、ことに臨む必要がありそうだ。
 
 
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カテゴリー: ニュースと政治

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