組織化された高齢者の座り込み 共産党関連団体であることを報じないマスコミ


今日もお昼の番組で後期高齢者医療制度廃止を訴える’かわいそうな高齢者’を放映していた。
きれいに印刷された横断幕を見て、本当に自主的な運動をされているの方たちなのか気になって調べてみた。
よく、テレビに登場する年金者組合とはどんな組織なのか。
それで、わかったことは、座り込みは組織的な行動で、。年金者組合は日本共産党の支援団体。座り込みの場では、共産党議員らがあいさつをし、その模様は、赤旗にも掲載されているとのこと。
しかしながら、朝ズバやNHKなどテレビ各局では、連帯の挨拶を行う共産党議員にはふれずに放映していた。
まぁ、放送というのは、事実を伝えるというよりも、描きたい方向に映像をつなぐというわけだから仕方がないが、さも、自然発生的に、その辺の生活苦を抱えたお年寄りが集まって抗議行動をしているかのごとき描き方は問題がないだろうか。
 
県議会ニュース6月号2[1]
動員を呼びかける年金者組合のホームページ
 
さらに、赤旗には、

後期高齢者医療制度

14日 中止求め座り込み

労組・市民団体 医療関係者 国会前などで訴え

労組 派遣法改正要求と結んで

七十五歳という年齢で差別する後期高齢者医療制度は、実施とともに国民の怒りが広がり、制度の中止・撤回を求める声が高まっています。十四日には、労働組合、市民団体、医療関係団体などが国会や厚労省前に座り込み訴える一大行動を実施します。

 

と参加を呼びかけており、これを一般的な抗議行動として描くのはいかがなものでしょうか。

全日本年金者組合は、ホームページを見れば、明らかで、思想的には日本共産党そのものともいえる団体です。きちっと報道をしなければ、間違った情報を視聴者に与えてしまうのではないでしょうか。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 医療問題

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