政治への真摯な提言ありがとうございました。慶応の加藤秀樹研究会から来客。


今日は、朝から区こ連のキックベース、矢田西小学校でゲートボールの大会に出席いたしました。

午後から、取りためたビデオを早送りしながら視聴したあと、告別式に出席、近くのそば屋でかも汁そばをいただいて事務所に戻ってまいりました。

今日は、以前、私のホームページをごらんいただきメールをやりとりした学生さんが来訪するということで楽しみにしておりました。

2時半きっかり、約束通りに登場した彼は、中々のイケメンで、年齢は20歳。若い。一昨日から風邪気味と連夜の演説でガラガラ声の私。ちょっと申し訳なかったのですが、三ツ矢サイダーをすすりながらの対談となりました。

酒屋さんの息子さんで、実家は鶴見区。土岐議員のこともよくご存じで、浜四津代表代行や太田代表とも面識があるとか、与野党の名だたる政治家と対談し、将来の夢を実現するためにがんばっているとのことでした。

慶応義塾大学総合政策学部に所属する、加藤秀樹研究会の上畠寛弘氏。加藤秀樹氏といえば、構想日本。構想日本といえば、事業仕分け。というわけで、その話となりました。

大阪市でも是非、事業仕分けができればとの提言に、実は、私が事業仕分けの提言をしてきたこと。(大阪市会の議事録検索で事業仕分けで検索すると私の一問一答しか出てきません。議事録では一問一答ですが、西山部長に、ここまでいわすのに苦労しました)。平松市長が事業仕分けについて、実施を表明していることなどを話させていただきました。

大阪市の役人は、行政評価という箸にも棒にもかからないものを金科玉条のごとく信奉しているというか、隠れ蓑にしており、なんとか粘りましたが、私の質疑では、ぎりぎり寸止めで終わっていたのですが、平松市長がやすやすと「事業仕分け」を表明してくれたことに実はほくそ笑んでいます。

そのほか、ミクシーが選挙戦略上有用なことや、最貧国への小学校作りを計画しているなど、本当に活発な活動をしておられ、感心いたしました。あっという間の2時間で、これからも、連携を取り合うことをお約束しました。大阪市も大阪府も改革の途上、まして、国は改革にほとんど手つかずの状況で、このような若い方たちがすべからく政治にご参加いただけたら、日本も本当にCHANGEするかもと思った次第です。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 政治改革

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