いやはや、121人の処分とは、大阪市職員の倫理観のなさ


やはり、市政改革は、まだまだ、浸透していなかったのか、これでは、次から次へと厳しい基準を設けないと、市民は納得しない。
本当に、そんなことになって、いいのだろうか、労働組合は……。
それにしても、中抜けしてプールに行っていたとか、3ヶ月の間に忌引きを8回も使っていたとか、とんだ職員がいたものだ。
その場で、注意できそうなものだが、注意も指導もできない状況なのだろうか。
明後日は、民生保健委員会の事前調査がありますが、また、怒らないといけないと思うとがっくりきます。
たまには、褒めさせてほしいものだが、まだまだ、だめですね。
大阪市職員の皆さん、一服しているうちに、大阪府に抜かれちゃいますよ。
 
以下、産経ニュース
 

大阪市121人の大量処分 出退勤時刻不正記録など

2008.5.13 23:12

このニュースのトピックス:地方自治

 大阪市は13日、出退勤時刻を不正に記録したり、忌引休暇を不正に取得したなどとして、懲戒免職1人を含む計121人を処分した。市は勤務外と判断した時間の給与については職員に返還を求める。市では平成17年にカラ残業で8000人近い職員を処分するケースがあったが、平松邦夫市長就任後、100人を超える大量処分は初めて。

 処分対象者は、出退勤を記録するカードリーダーへの不正記録や、勤務時間中に無断で抜け出すなどの職務専念義務違反77人▽忌引休暇などの不正取得26人▽超過、特殊勤務手当の不適正処理18人。

 懲戒免職になったのは建設局の男性職員(40)。市に全治届を提出しているむち打ち症のリハビリと称して、無断で勤務中に1日約1時間半抜け出し、職場近くのスポーツセンターのプールに通っていた。16年4月から昨年10月まではほぼ毎日プールに通っており、「中抜け」は15年度以降で計1209時間にのぼるという。

 このほか、建設局南部下水道管理事務所で、部下が汚水内で作業を行っていないのに虚偽の書類を作成し、特殊勤務手当43日分計約3万3000円を部下に不正に受給させた主任の男性職員(47)が諭旨免職。部下の職員は停職3カ月となった。

 忌引休暇の不正取得では、3年間で6人の親族が亡くなったと虚偽の申告で6日間休んだ建設局の男性職員(40)を停職3カ月、1年3カ月の間に親族8人が亡くなったとして12日間休んだ健康福祉局の男性職員(41)を停職2カ月とした

 
 
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カテゴリー: 市政改革

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