アロマセラピーの真実 結構深いものですね


昨日、アロマセラピーで社会貢献を目指している井手昭慶さん、友紀さん、御夫妻とお話をした。福祉活動のためのアロマテラピー活動を進めており、アロマの基本的なお話から、介護や障害者の自立支援、予防医療と多岐にわたる展開が可能だということを初めて知りました。

正直なところ、アロマへの認識は、恥ずかしながら、癒し効果ぐらいにしか受け止めていなかったが、実際、医学的なアプローチの中で、様々な効用があり、セラピストを養成することで、高齢者や障害者の自立を含めた生き甲斐が生まれることもよく理解できました。

井手さんが鉢植えのゼラニュウムを軽くこすると、何ともいえない、ほのかな甘い香りが漂う。ハーブ系の植物なら、いい香りを出してくれるとのことで、葉っぱをこするだけで、こんなにもいい香りがするものかと驚いてしまいました。

小さな小瓶いっぱいのアロマオイルを採取するのに、約50キログラムのハーブが必要なこと、採取の仕方も教えていただいた。

一緒にいた婦人も、アロマの香りのおかげで、花粉症が治ったと絶賛しておられた。

井手夫妻は、ソーシャルアロマセラピスト(介護予防)の養成講座や障害者の就労支援など、活動の幅も広く、アロマセラピーの福祉的な意味合いの普及に努めておられ、感心いたしました。

社会貢献を主軸とした活動が今後も実を結ぶよう、是非とも先駆的にがんばってもらいたいと思います。

詳しくは、http://www.kenkou-unity.com/

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カテゴリー: つぶやき

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