明日からネット難民といわれる住居喪失不安定就労者の相談窓口開設


ネットカフェ難民を対象とした、OSAKAチャレンジネットが明日からオープンする。
エルおおさかの4階にもうけられるそうで、住居喪失不安定就労者に対する相談支援窓口となるとのこと。
若者の雇用問題は、今後の医療や年金、様々な問題に関わってくることであり、特に30代の雇用不安・低賃金をどうクリアさせていくかが大きな課題となっていた。
 
公明党は、特に、この層の救済のために協議を重ね、新年度予算には、1億5000万円の新規予算がついた。
 
調査によると、オールナイト利用者は、全国で一日あたり6万900人、東京23区で約2000人、大阪市内で900人、名古屋市内で200人と、大阪の比率が高いのが目につく。また、東京では、20代と50代に二つの山があるが、大阪では、30代の一つの山となっており、東京と大阪では、事情も違うようで、その特徴に合わせた対応が必要になるだろう。
 
エルおおさかでの取り組みは、この間の視察でも感心しましたが、この事業でも成果を上げてもらいたいものです。
 
 
 
広告

コメントする

カテゴリー: つぶやき

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中