どこまでたががゆるむのか、犯罪者続出の大阪市役所


残念ながら、市民派市長の誕生以後、どうも不祥事、不始末続きの大阪市。
平松市長は、そろそろ、本格的にリーダーシップを発揮しないと崖っぷちに追い込まれることになる。
昨日のフェスティバルゲートの問題もそうだし、次々と起こる職員の不祥事、犯罪にきちっと片をつけないとだめだ。
特に、ゴールデンウィークあけの大阪市はひどすぎて、言葉もでない。
大阪市がここ数年続けてきた市民からの信頼獲得のための努力が霧散してしまいそうな勢いだ。
徹底した情報公開と市民の目線が平松市長の公約だったはずで、今後は、先手必勝、信賞必罰の厳しい態度で、臨んでもらいたい。
 
マスコミ不信日記 マスコミ出身の福岡市長と大阪市長へのなんだかなぁというブログ
 
   
 
     
 
 
以下新聞各紙の大阪市報道 

わいせつ致傷容疑、大阪市の24歳消防隊員を逮捕

 大阪府警南署は10日、大阪市阿倍野区、市消防局都島消防署隊員の西原大樹容疑者(24)を強制わいせつ致傷容疑で現行犯逮捕したと発表した。

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 同署によると、西原容疑者は8日午後8時30分ごろ、同市中央区の府道で、市内の会社員女性(34)の後ろから抱きついて胸を触って逃走。直後に、近くにある信用金庫の現金自動預け払い機(ATM)コーナーにいた同じ女性の胸を再び触り、顔をけって軽傷を負わせた疑い。通りかかった会社員の男性(35)ら2人が約30メートル追いかけて取り押さえ、同署員に引き渡した。

 西原容疑者は同僚の歓送迎会などで酒を飲み、酔っていたという。

(2008年5月10日12時09分  読売新聞)
 

手鏡使いトイレのぞき見、大阪市職員聴取

 公園の女子トイレをのぞき見したとして、大阪府警生野署が軽犯罪法違反の疑いで、大阪市水道局の男性職員(28=同市平野区)から事情聴取していることが9日、分かった。容疑を認めており、書類送検する方針。

 調べによると、職員は6日午後4時10分ごろ、大阪市生野区巽東4丁目の巽東緑地公園の公衆トイレで、女子用の個室に侵入。隣の個室にいた女児(10)の様子を天井付近から手鏡を使ってのぞいたという。

 女児が近くにいた両親に訴え、発覚した。

 [2008年5月10日3時34分]

 

ここから本文です。現在の位置は 遺失物横領:大阪市、職員を停職処分 /大阪
 大阪市は8日、市内のパチンコ店休憩室に置いてあった他人の財布を自宅に持ち帰ったとして、遺失物等横領容疑で逮捕された環境局技能職員(59)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は財布を返し、起訴猶予となった。
 市は他に、私用で酒気帯び運転をした環境局技能職員(48)と、始業点呼時に呼気から規定値を上回るアルコールが検出された交通局の地下鉄車掌(32)についても停職1カ月とした。
毎日新聞 2008年5月9日 地方版
 

裏金問題、10年分を返還させる方針 大阪市の検討委

2008年05月07日

 大阪市の不適正資金問題調査検討委員会(委員長、柏木孝・副市長)は7日、裏金づくりに関与した職員に対し、過去10年間に工面された裏金の返還を求める方針を発表した。使途を詳しく検討し、公的目的に使われたものは返還対象から除く。処分対象者は100人を超える見通し。

 金融機関の口座の記録が10年前までしか復元できないことや、民法上の債権の消滅時効が10年となっていることを考慮した。大阪府や長崎県、名古屋市など、過去に裏金が発覚した自治体の例も参考にしたという

社会福祉協議会の補助金旅行は「違法」 大阪市監査委員

2008年05月07日

 大阪市の地域社会福祉協議会の一つが「高齢者食事サービス事業」に対する補助金の余剰分を市に返還せず、ボランティアらの旅行に流用したとされる問題で、市監査委員は7日、「返還すべき残額を不正にプールし、市に損害を与えたのは明らか」として、過去5年間の損害額を確定し、地域社協に返還を求めるよう市に促した。市民団体が申し立てた住民監査請求は棄却した。

 補助金の流用が指摘されたのは、住吉川地区社会福祉協議会の住吉川食事サービス委員会。市から1食250円の補助を受け、地域の高齢者に食事を提供している。監査委員は「不正に気づかず補助金を支出し続けたのは、認識の甘さに起因している」とも述べ、市に審査・チェック態勢の見直しを求めた。

保険年金担当の大阪市職員210万円着服で懲戒免職

2008.5.7 12:08

このニュースのトピックス:知能犯

 大阪市は7日、国民健康保険料の還付金など約210万円を着服したとして、住之江区役所保険年金担当の須崎勇介職員(21)を懲戒免職処分にしたと発表した。須崎職員も着服を認めており、市は横領罪で住之江署に告発する方針。

 市によると、須崎職員は平成19年9月から今年3月にかけ、国民健康保険料の過払い分を返還する還付金制度を悪用。還付通知をしても長期間、申し出がないケースを選び出し、本人が窓口で還付金を請求したように装い、端末を処理する手口で40人分約192万円を横領した。ほかにも職場で保管していた現金16万円を盗んだ。

 交通事故:酒気帯び運転で人身事故 容疑で地下鉄助役逮捕--三田署 /兵庫

 三田署は11日、酒気帯びで人身事故を起こした三木市吉川町みなぎ台1、大阪市営地下鉄動物園前駅助役、竹内要容疑者(40)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。竹内容疑者は呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出され「職場の送別会でビール2杯とワインを飲んだ」と容疑を認めているという。

 調べでは、竹内容疑者は夜勤明けだった10日正午ごろから午後3時ごろまで大阪市内の居酒屋で飲食。その後、車を置いていたJR広野駅(三田市)から帰宅するため軽自動車を運転した疑い。同6時50分ごろ、三田市中内神の県道で対向車線にはみ出し、市内の女性会社員(26)が運転する軽乗用車に衝突。女性に右肩打撲などの軽傷を負わせた。【幸長由子】

〔阪神版〕

毎日新聞 2008年4月12日 地方版

 

 
 
 
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カテゴリー: 市政改革

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