日本水泳を救うか! 大阪の山本化学。


北京五輪まであと90日あまりとなった、契約の関係上、スピードの水着をを着用することのできない日本選手。
ここで、俄然、山本化学が開発した新素材が注目されている。
デサントやミズノに素材の無償提供を再び、提案した。
やるやん大阪の地場産業。社長の志に感動しました。
 
   

 

日本水連:高速水着、国内3社に改良要請

 日本水泳連盟は7日、東京都内で常務理事会を開き、五輪で日本代表選手が使用する水着を契約するミズノ、デサント、アシックスの3社に対し、さらなる水着の改良を要望し、今月30日までに回答を求めることを決めた。世界記録を連発している英・スピード社の新水着の開発を受け、北京五輪代表選手らから要望が挙がっていた。

 スピード社が今年2月に発表した「レーザー・レーサー」は、着用した欧米などの選手が個人種目で17個の世界記録を樹立。4月の代表合宿で試着した日本選手からは「足が沈みにくい」などの感想が出、計測タイムも従来より速かった。このため、コーチらからは「スピードの水着を着られないのは不利」との意見も出ていた。

 佐野和夫専務理事は、「選手の不安を取り除くことが大事。3社の中には、改良に着手している社もある」と説明。30日までに十分な回答が得られない場合は、改めて対応を検討する。スピード社などとの追加契約については「3社を信頼している」とだけ語り、明言しなかった。

 一方、日本代表監督の上野広治・競泳委員長(常務理事)は「選手の要望があれば、口を開く」と話し、今後の3社の改良状況しだいでは、スピード社などとの契約を求める可能性も示唆した。【堤浩一郎】

毎日新聞 2008年5月7日 22時36分

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カテゴリー: スポーツ

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