GW 暑い熱い 水道局が民間企業とタイアップでミスト散布


今日は、朝9時から矢田北小学校の校庭で、ゲートボール大会。
最近は、チームプレーが敬遠されて、プレイ人口が減り続けているというが、元気いっぱいの参加にホッとした。
しかし、今日は本当に暑い。熱い。5月の日差しは、紫外線もきつく、熱中症にくれぐれも気をつけていただきたいと思いました。
ところで、昨年の世界陸上で話題になった大阪市水道局のミスト散布が本格化しそうだ。
コストがかかることから、自前では、予算がかさむ。そこで、民間企業とタイアップする案が浮上、水道局が発表したとのこと
数度でも温度が下がれば、気分も爽快。是非、消費活性化のために、たくさんの民間企業に手を挙げてもらいたいものだ。
年々、夏の訪れが早くなっているような気もする。この間行われた東住吉音楽祭でも会場は、冷房がつけられず、暑いことあついこと。
もうそろそろ、期間限定で冷暖房をするしないを決めるのは止めにしてほしい。
非常にナンセンスなお役所しごとだと私は思います。
水道局は、その点、おもしろい取り組みを次々と打ち出しており、民間事業者によるヒートアイランド対策のコンペを実施するという。
民間の知恵を拝借しようとする、積極姿勢が評価できる。お上感覚から、市民の目線へ。
さすれば、念願の水道事業の二重行政解消のリーダーシップもとれるというもの。是非、成果を上げてほしいものだ。
 
ここから本文です。現在の位置は 以下毎日新聞より

ヒートアイランド対策:暑さ霧散!?水道水を散布 大阪市事業、提携企業募集 /大阪

 大阪市水道局は30日、街中の気温を下げるヒートアイランド対策の一環として、水道水を霧状に散布する事業を民間企業と提携して進めると発表した。全国でも初の取り組みになるという。

 霧の水粒子は数十マイクロメートル(1ミリの1000分の1)で、すぐに熱を奪って気化するため、触れても濡(ぬ)れない。昨夏、同局が中央区の心斎橋筋商店街で行った実験で、最大5・7度、平均3・8度の気温低減効果が確認された。

 提携事業では、民間企業の技術的ノウハウを生かしながら、市側が点検や維持管理などをする。既存の水道システムを利用すればどこでも導入が可能で、利用者は市内の企業や個人など幅広いさまざまなニーズを想定。水道料金を減免するなどのサービスも検討している。

 市水道局は1~16日、提携企業の応募をホームページ(http://www.city.osaka.jp/suido/)で受け付け、企画提案書をもとに選定、夏からの運用を目指す。【田中龍士】

毎日新聞 2008年5月1日 地方版

 
 
 
広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中