もし自分が見知らぬ他人の食べ物を出されたら!?ゾッ~。


もう閉店していただくしかないのではないだろうか。
船場吉兆は、くいだおれの大阪に多大な打撃を与えたし、吉兆グループとしても、除名処分するなり、解散勧告をすべきだろう。
それができなければ、同じ目で見られる危険性があると思う。
どういう経緯で、今回の残飯提供が発覚したのか、どの新聞を見ても載っていないので、今度の事前調査で聞いてみようかなぁと思った次第。
おそらく内部告発で、従業員たちも、おそらく、もう、やる気がなくなって居るだろうし、船場吉兆につとめていたということだけでキャリアに傷がつく。
食品衛生上は、問題ないにしても、本当に箸をつけていないのかどうか、どう判断できる?
食事の時には、唾も飛ぶし、料理を素手でさわることもある。だから、従業員が食べるのならともかく、客に出すというのは、最低だ。
しかし、気になるのは、船場吉兆にして、こうなら、あとは……と思う。
いったい、こういったたぐいの内部告発に対して、食品衛生上、本当に問題がないのかどうか、いったい年間どれくらい、相談が寄せられているのか、
食の大阪を自認するなら、全国どこよりも厳しい基準を決めて、事業者組合と組んで、これを機会にアピールしてはどうだろうか。
決して、お客様に不愉快な思いをさせないというおもてなしの心を忘れないようにしてもらいたいものだ。
 
以下スポニチの記事
 
バッサリ!「これでおしまいだ、船場吉兆」

 営業中の午後7時ごろ、本店玄関前に姿を見せた料亭「船場吉兆」の山中啓司料理長(47=取締役=)は報道陣に「お客さまや世間に不快な思いをさせ誠に申し訳ありません」と深々と頭を下げた。使い回しは問題だとは思ったが「社員(当時)の立場では指示に従うしかない」と加担したという。一連の記者会見で隠したことについては「やってはいけないことなので恥ずかしく、出せなかった」とうなだれた。

 客への“背信”に専門家も手厳しい。食品の安全について調査している特定非営利活動法人「食品と暮らしの安全基金」の小若順一代表は「船場吉兆もこれでおしまいだ」と切り捨てた。大阪文化に詳しい大谷晃一帝塚山学院大名誉教授は「営業再開後は使い回しをしていないと言われても、とても信じられない」と述べた。

テレビ報道 youtubeより

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カテゴリー: グルメ

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