大阪府が予算要望を公表


大阪府が各部の予算要望をすべて公開することに踏み切った。
画期的なことで、これまでは、査定を通ったものだけが、予算案に盛り込まれたわけで、
ここは、力のあるなしで、決まってきた。例え、ベストなものが選ばれていると言われても、検証のしようがなかった。
ところが、予算要望の段階で公開するとなると、なぜ、首長が、この事業を選んで、あの事業は捨てたのかということが、一目瞭然となる。
自分の力量、役人の力量がさらされる訳で、これは結構なことだと思う。
これは、橋本知事よりも前に、鳥取県の片山知事が始めたことだが、なかなか、できることじゃなく、そんなに広まらなかった。
情報公開を掲げる、平松市長にも是非、21年度予算から取り組んでもらいたい。
これをやれば、かなりの無駄な事業が省けるかもしれないし、本当に必要な事業とはなにかを論じる場にもなるだろう。
再び負の遺産をつくらないために。
 
 
 
以下MSN産経ニュース
 
大阪府が予算要求書を公開 全国初
2008.4.28 13:14

このニュースのトピックス橋下府政

 大阪府は28日、平成20年度の本格予算に関して、総額1兆8000億円にのぼる全部局の予算要求書を府政情報センター(大阪市中央区)で公開した。

 予算要求書の公開は、「行政の内部資料をすべて公開することで、予算編成の透明性を確保する」との橋下徹知事の意を受けたもので、全国初の取り組み。

 同センターは平日の午前9~午後5時半まで利用できる。

 

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カテゴリー: ニュースと政治

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