オリンピックって何なのか、考えさせられる今日このごろです


今日は、生憎の雨。
長野での聖火リレーが近づくにつれ、歴史の歯車がどう動くのか、心配になります。
モスクワのときは、アフガン進攻という明確な理由が存在し、ボイコットする国が相次いだ。
しかし、今回は、人権問題。一朝一夕に解決できるものではないのはわかるが、いつも賢い対応ができる中国にしては、あの青ジャ−ジの警護のお兄さんの派遣やダライラマ批判など、どうも打つ手打つ手が裏目に出ている。
五輪よりも、長らく鎖国的な施策でのんびりしてきた中国の戸惑いを感じる。経済は、米国を追い抜くレベルにまでなったわけで、政治的判断のレベルアップを望みたい。

それにしても、こんなときの日本の役割は、腕のみせどころなのに、まったく静観の構え。残念なことです。

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カテゴリー: つぶやき

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