青年議員でOSAKAしごと館を視察、民間との連携で着実な成果


今日は、午後1時半から、エル・大阪にある「OSAKA仕事館」に青年議員一行で、視察にお伺いした。

平成16年から始まったJOBカフェ事業。年ごとに充実し、エル・おおさか本館には、「JOBカフェ」のほか、それを補完するUPスクエア(カウンセリング、セミナー、各種情報提供)や、「就職SHOPおおさか(未経験官営の正社員求人の提供、職業紹介、面接トレーニング、就職アドバイス)」を配置。

さらに、就労にあたり様々な困難な要因を抱えている方を対象にした「JOBプラザOSAKA」。若年無業者などを対象とした「大阪府若者サポートステーション」、ニートを対象とした「若者就労自立支援センター(ニートサポートクラブ)」で構成される。

就職SHOPおおさかは、リクルートが、JOBプラザOSAKAは、アソウ・ビューマニーセンターが運営に携わっており、民間の活力を活かした取り組み、また、就職活動に訪れる若者、障害者、母子家庭、高齢者などへの配慮が感じられた。

総勢16名で、訪れたが、2時間以上の行程で、雇用支援の現状を認識できた。広報の予算がないということで、もっと、この施設を活用してもらいたいと思った次第です。

けっこうやるやんOSAKAしごと館。ところが、ここもご多分に漏れず、10%のシーリングがかかっているそうで、経費削減にあたまを悩ましているそうです。なかなか、聖域なき改革はつらいものです。

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カテゴリー: つぶやき

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