経済局の裏金問題、ややこしなってきたなぁ。


本当に、絡まった糸がどの程度解けるのか、心配になってくる。

まさか、工場アパートの事業とリサイクル事業が連動してるとは、思いもよらなかった。

こんな事情なら、環境局がすべて明らかにした時には、あわてふためいただろうなぁ。

その辺の嗅覚が経済局には全くなかったのだろうか。直に接してきた職員にとっては、針のむしろだったろうし、早く、真相を明らかにしたいと、気を病んでいたに違いない。

苦悩の一ヶ月だっただろう。当事者以外知らないわけもなく、口をつぐんでいる上司がいるとしたら、処分の対象となってもおかしくないと思うのだが。

組織風土というのは、一朝一夕に変わるものではないが、職員には、上への配慮より、後をついてくる後輩のために、何ができるかを考えて行動していただきたいものだ。

 以下、共同通信

 大阪市の裏金問題で、経済局が不適切に管理していた資金から、計約2000万円を同和対策事業に関連した工場賃料の滞納分補てんに流用していたことが9日、市の調査で分かった。

 2006年12月当時の課長が、不適切資金の残金と補てん後に回収した賃料計240万円余りを、自宅に現金で保管していると申し出た。

 流用は担当者が変わっても引き継がれて繰り返しており、経済局は「当時は滞納金を出さない局の大方針があった。組織の責任で、極めて不適切と言わざるを得ない」としている。

 経済局によると、この事業は市が零細事業者らに作業スペースを貸与する「工場アパート」事業。零細事業者は市に賃貸料を支払う必要があるが、1994-2001年度の間、納付されなかった賃料や補修費を、経済局が管理する“裏金”で立て替えていた。後で回収した賃料1000万円余りは、裏金に戻していた。

(共同)

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カテゴリー: 市政改革

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