泣きっ面に蜂。続く大阪市交通局の失態。助役補が酒気帯び運転で人身事故。


やっぱり、どう考えても、大阪市の職員はたるんでいるとしか思えない。フェスティバルゲートの件で詰めの甘さが目立ったが、今度は、泣きっ面に蜂で、交通局職員の酒気帯び事故が発生した。

何とも情けない。猛省を促すとともに、局としての一体感さえないのかと思う。200億円以上の損失を出しさらに売却が失敗したフェスゲの後に、こんな事故を起こす組織風土。結局、フェスティバルゲートやオスカードリームの失敗なんて、そんなの関係ねぇと職員が思っているということで、とんでもないことだ。

普通の会社なら、評判を落とすような事態が起きたら、社員全員が猛省して、情けないと思うだろうし、自らの生活を律するはず。それが仕事を休んで酒酔い運転。

ところが、公営企業という企業体でありながら、大阪市交通局には、そんな愛社精神のかけらもない。ああそれなのにそれなのに、かわいそうな赤字のバス事業に、売り上げの一部を赤字隠しのために投入する計画があるとはね。

この偏愛はどこにから来るのでしょうか。お気の毒なのは、なったとたんに不祥事続きの局長だ。とにかく、綱紀粛正に務めてもらいたい。

 以下 朝日新聞

大阪市交通局職員が酒気帯びで事故、逮捕 大阪・泉南

2008年04月08日

 酒に酔った状態で車を運転し、人身事故を起こしたとして、大阪府警は8日、大阪府阪南市山中渓(だに)、大阪市交通局の堺筋本町駅助役補、森本隆容疑者(39)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 泉南署の調べでは、同容疑者は8日午前11時45分ごろ、乗用車を運転し、同府泉南市樽井4丁目の府道交差点で、右折しようとした同市の主婦(44)運転の乗用車と衝突。主婦と同乗の2児の胸や顔に2週間のけがをさせた疑い。森本容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。6日から仕事を休んでいたという。

 大阪市交通局の葛本恵英(くずもと・よしひで)局長は「事実なら誠に遺憾であり、厳正に対処してまいります」とのコメントを出した。

 

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カテゴリー: 市政改革

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