やっぱりほろり。先週金曜のちりとてちん。母子の絆、出されると自然とナミダが出てくるもんです。


先週金曜日の「ちりとてちん」。見損なっていたので、今日、街頭演説(後述)から帰宅して、ビデオを回しました。というか、ハードディスクをたちあげましたというのがほんまでしょうか。

くよくよくよくよするヒロイン、若狭が母親として、おかみさんとしての役割に目覚め、ひぐらし亭での「愛宕山」を最後に引退することに。

周りは、もったいないと、もっと修行を続けなさいと叱る母親。

ところが、「ごめんな、お母ちゃん、あのときは」と、突然、昔の出来事を謝り出す。小浜を出るときに母親にいった一言。

「おかあちゃんみたいになりたないねん」。

若気のいたりで、母親に対する反発から言ってはいけないことを口にしたと気づいたものの、そのままにしていたあの一言。

母親になって始めて、母のすばらしさに気づいたことを告白する。

「おかあちゃんみたいになりたいねん」

あ~。あかんわ。この展開。ナミダが出ずにおれますか。書いてても涙ぐんでしまう、自分になんでやろうね。と思う。

その後の展開も気になる。これで終わってしまうのはもったいないなぁ。

そして、もうひとりのヒロイン、和久井映美演じる母の姿がフラッシュバックする最終回。やっぱり、この人はうまいわ。あのトレンド女優が、こうなるとはね。若い人には、わからんやろうけど、和久井といえば、一斉を風靡した美人女優だったわけで、いやはや、まいりました。おかあちゃん。

生稲あきこといい、自分の若かりしころのアイドルがおかあちゃんを演じる時代になって、年を感じる今日この頃でした。

ちりとてちんの影響もあって、世は落語ブームとか。耳で聞くお話は、想像力を刺激して頭にもいい。映像慣れしている私たちの脳が見たモノしか信じないというか、見せたもので信じさせられているような気がしてましたので、なるほどとおもいました。

人の話というのは、良く聴けば、ほんまかうそかぐらいは、意図的か意図的でないかわかるものです。いやわかると信じたい。

しかし、絵を見せられビデオを見せられるとなんとなく、そちらを信じるようになるのが人情。

しかし、百聞は一見にしかずとはいうものの、映像というフィルターを通してみることが、本当に百聞は一見にしかずにあっているんだろうかと、不安になる。結局、撮影する側、放送する側のバイアスがかかるのは当然で、そのことをふまえた上できちっと判断することが大事です。

ちりとてちんで、笑わされたり、泣かされたり、それは、よろしいが、常に映像というのは、そういう危険性があるということも理解していないとダメですね。道路特定財源報道の右往左往と見ていると、「どないやねん」とつっこみも入れたくなります。

ところで、今日は雨の中、青年街頭ということで、野田阪神、梅田阪神百貨店前、なんばパークス、天王寺mio前でうならせていただきました。ず~と、山本かなえ議員とご一緒させていただき、梅田では、小玉隆子女性局長と、mio前では、島田まり議員が応援にかけてつけてくれました。

久しぶりの街頭でしたが、マイク持つとつらつらとしゃべりたくなるもので、わずか、3分、5分の持ち時間があっという間に終わってしまいます。

雨の中、また、今日は結構寒かったのですが、駅のホームやバス停で、たくさんの人が足を止めて、耳を傾けてくれました。ありがたいことです。青年議員は、大阪府本部21名ですが、ひとたび集まれば、話すたんびに、おもろいネタが出てきます。好奇心旺盛で、ばりばりやりたいことがある世代。大阪府の暫定予算の問題や市町村もたくさん課題を抱えており、若さを武器に、といっても一人を除いて、みんな40代のおっさんですが、しっかり取り組んで参りますのでよろしくお願いします。

 

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カテゴリー: エンターテイメント

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