府の財政再建には職員給与に手をつけないといけない。共産党・民主党の主張は破綻していた。


ムーブで共産党、民主党の府議会議員が大阪府の職員の人件費が決して高くない安いと主張していた。ところが、ムーブがそのからくりを暴いてしまった。

いわゆるラスパイレス指数には、諸手当が含まれておらず、これを加えて指数を計算すると、なんと、42位から7位に急浮上することが明らかになった。

結局、給料の安さの証左としてラスパイレス指数を強調するという何ともずるがしこさが露呈した。

メディアが橋下応援団として、共産党、民主党の主張をひっくり返した形。勝谷氏のいうように大阪府の平均給与1000万円はやっぱり異常だ。

ところで、大阪市はどうなってるのかなぁ。ウフフ。

それって気づかなかったなぁ。たぶん大阪市もかなり下がりましたみたいな数字を見せられていたような。

ただ、大阪市の場合は、府の職員がびっくりするほどの常識的な諸手当を超えた特殊勤務手当がありましたので、ちょっと違うとは思うのですが、

でも、興味あるなぁ。

 

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中