今日で代表質問が終了、いよいよ予算委員会へ 上山信一氏のウルトラCには驚いた。


本日、代表質問二日目。

自民党、共産党の質疑が行われ、無事終了いたしました。

いよいよ、予算委員会に向けて、明日が予算説明、明後日が実地調査となっています。

土日が実質的な理事者とのやりとりになりますが、民政保健委員会として、市民生活の向上に供するモノを取りたいと思います。

 

それにしても、国会の空転にはあきれます。一日1億円がムダになるわけで、一週間のズル休みで7億円、民主党に弁償してもらいたい。

とくに、せっかく、民主党が出した道路特定財源廃止の法案を審議できないのは、普通は残念でしょうに。

やっぱり、よくわからん政党です。

 

裏金問題は相変わらず、尾を引いていますが、もっとびっくりしたのは、上山信一氏が大阪府に転身したこと。

よっぽど、橋下知事と意気投合したんでしょうね。大阪市での経験がまるまる活かせる訳ですし、こんなうってつけの仕事はありません。

あのNHKで出会った人がブレーンになる訳ですから、もう許してあげてもいいんじゃないですか、橋下さん。

 

反対に、ブレーンを失った大阪市は、改革後退ができないだけに大変です。

すでに、交通局はごたごたしてます。まぁ、下心が見れかくれするドタバタ。結構、たぬきがいるので、だまされないように気をつけたいと思います。

それにしても、バスの管理委託の上限が、2分の1から、3分の2になったことを報告にも来ないなんてことは、ちょっと許せません。

この間、我が党の国会議員を通じて、要望し続けていたこともあり、裏切られた気持ちになりました。

 

バス事業の赤字比率が臨界点を超えていることから、市民の足を守ることは大切ですが、どうも自らをあわよくば、グータラのままにしておこうと

いうのが見え見えで許せません。やっぱり、来年度は、交通水道委員会にいこうかな。

 

 

大阪府特別顧問になる慶大の上山教授ってどんな人?

2008.3.4 22:30 sankei news

大阪府の特別顧問に登用される慶応大学大学院の上山信一教授大阪府の特別顧問に登用される慶応大学大学院の上山信一教授

大阪府の橋下徹知事が、府の特別顧問に上山信一慶応大総合政策学部教授(50)を登用することを決めた。上山氏は公共経営学が専門で、府の行財政改革有識者会議(解散)のメンバーや、大阪市の市政改革推進会議委員長(同)を務めた手腕を買われたとみられる。徹底したデータ比較をもとに、強硬に改革を提言する剛腕ぶりに、大阪市内部では“アメリカ人”との異名も。府関係者も「いろいろと口出ししてこられるのでは…」と警戒感を強めている。

 「国家公務員だったが、思うところがあってアメリカに留学し、民間の経営手法を学んだ。それを日本の地方自治体改革につなげたい」。市政推進会議委員長だったころ、上山氏は市職員にそう語った。

 上山氏は京都大法学部を卒業後、運輸省(現国土交通省)に入省。米プリンストン大学で、公共経営学の修士号を取得した。同省を退職後、外資コンサルティング会社に勤務し、同社の共同経営者にも名を連ねた。

市政推進会議委員長時代には、他の自治体と大阪市とのデータを徹底比較し、ときには思い切った発言で主張を強硬に貫こうとする経済至上主義的な姿勢から「アメリカ人」とも揶揄(やゆ)された。職員からは批判を受ける一方で、一目置かれる存在でもあったという。

 ただ、市議会とは主導権をめぐり激しく対立。大阪へサミットを誘致する府市の動きを、自身のブログで「あほちゃうか」とこき下ろすなど、舌禍を巻き起こすこともあった。ある職員は「あえて言い切る手法を取らないと、物事が前に進まないという確信犯的なところがあったのかも」。一方で、自民市議は「やったことは評価もしているが、市にはもう必要ない人では」とバッサリ切り捨てた。

 こうした上山氏のスタイルから、府庁内では戦々恐々の空気が強い。

 同じ府の有識者会議のメンバーだった国定浩一・大阪学院大教授は「緻密(ちみつ)に数字を分析され、言うべきことも言う方。いい人事だと思う」と評価する。

 一方、ある自民府議は「橋下知事は『アドバイスを求めるだけ』と説明しているが、行政にいろいろ口出ししてくるようだとややこしい。そうなれば府議や職員から猛反発をくらうだろう」と懸念する。

 また、府幹部は「コンサルティング会社にいたころから知っているが、橋下知事の方がまだ現場を見るタイプ。(府政を)ミスリードしなければいいが…」と警戒。

経済学者で、近畿大世界経済研究所教授の本間正明氏は「橋下さんの改革を実現しようと思ったら人件費や関連団体を相当削らないと無理。上山さんが今まで以上に、本当の“悪役”に徹しきれるかが改革成功のカギ」と分析している

 

橋下知事、「夜スペ」の藤原和博氏らに特別顧問を打診

2008年03月05日

 大阪府の橋下徹知事が東京都杉並区立和田中の藤原和博校長(52)、建築家の安藤忠雄氏(66)、上山信一・慶応大教授(50)に対し、府の特別顧問への就任を打診していることが分かった。

 藤原氏は東京都の公立中学で初の民間企業出身の校長で、大手進学塾と連携して放課後に授業をする「夜スペ」などで注目を集めた。橋下知事は教育担当顧問として府に招きたいという。

 安藤氏は00年6月から04年3月まで府の特別顧問を務めており、建築家の立場から大阪の街づくりの助言を求めたいとしている。また、公共経営論が専門の上山氏には行財政改革の顧問を委嘱する予定で、橋下知事は「ぜひお力をお借りしたい」と話している。

 府の特別顧問にはすでに、タレント時代からの橋下知事のマネジャーで芸能事務所社員の小野寺嗣夫氏が就いている。

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カテゴリー: 市政改革

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