市政改革推進会議が自然消滅 上山委員長ご苦労さまでした。ただ、改革は道半ばだけに………。


市政改革推進会議が自然消滅した。昨年10月から会議はなく、平松新市長が出席しての昨日の会合が最後となった。

上山信一氏については、議会内では賛否両論があるが、私としては、彼の存在なくして、ここまでの改革はできなかったと思う。

平松市長の誕生で、上山氏悲願の地下鉄民営化は白紙となった。

ただ、上山氏の思うほど、労組は弱ってはいないし、特に大交に至っては、そのしたたかさには、舌を巻く。

今回の改革後退のプランもすべて平松氏の構想のように装うあたりは、大したものだ。

ということは、たとえ、民営化の話が進んでも、決して自分たちが損をするプランをつくるハズがなかったと思うし、

民営化論者だった私も、どうもおかしい、あのシミュレーションはないよなと思って、改宗したぐらいだ。

まぁ、大交の本心はわからないが、今回の改革後退プランをどう料理するか、思案中であります。

上山氏は、ブログでも、改革推進会議への思いを綴っているが、今後もアドバイスをよろしくお願いしたい。

世間は、大阪府改革に目が集中しがちだが、260万人都市大阪市が大阪府の命運を握っていることを忘れては困る。

いまだもって、大阪府の方が上部官庁だと思っている人が多いがそれは、違う。

大阪府を支えているのは、大阪市であることを認識してもらいたいものだ。

ともかく、平成23年度以降は、資金不足に陥ることが明白となった大阪市。

ということは、關改革の見直しは、さらに、改革を進める方向で行わなければいけないということだ。

議会もゆるんでいいてはいけない。私は、申し訳ないけれど、嫌われても、これまでの轍は踏まぬつもりだ。

 

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カテゴリー: 市政改革

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