裏金問題でヤミ手当については返還求める方針示す。証拠隠滅には厳しい処分を!


泥沼化する裏金問題。私も有権者の皆さんから厳しい糾弾の声を聞くにつけ、本当に情けなくなる。

住之江区や鶴見区などで、証拠隠滅を図る行為が行われたことや、経済局のように調査意欲の薄いところなど、今、公務員に何が求められ、どこを改善しなければいけないのかという意識の欠如にまったく唖然とする。

お役所の事なかれ主義と、隠蔽体質は、相変わらずで、大変革にはほど遠い現実に、どう改革をすべきか、決めあぐねている。

当初は、職員の自立性に期待したが、それを許すほど、組織悪は甘くないことがわかった。

基本的には、職員の異動を活発化するとともに、よどみが起らない、人事的な工夫が必要かもしれませんね。成果主義についても、本来評価すべき人に問題があっては、士気が落ちるばかりだし、もう少し何がやる気を起こさせ、不正が二度と起らないようにできないか研究してみたいと思っております。

平松市長が、いわゆるヤミ手当的に流用されたモノについては、返還を求める意向を示したようだが、基本的には、私的流用と思われるものについては、全額返還させるのが筋だと思う。ここで問題になるのが、シュレッダー等で証拠隠滅を図った場合で、その場合は、全額返還してもらうのが当然と思うのですが、いかがでしょうか。

 

大阪市の裏金問題 平松市長、職員に返還求める意向

2008年02月28日

 大阪市の裏金問題をめぐり、平松邦夫市長は28日の定例記者会見で、職員が裏金からヤミ手当を受け取っていた場合、返還を求める意向を示した。さらに、帳簿などが残っておらず、使途や金額が記録上、確認できない場合でも担当職員らを処分する考えを明らかにした。

 大正区の選挙担当部署の裏帳簿には、98年7月の参院選の投開票日翌日に「課長級御礼」として18万円を支出した記録があった。残業手当がつかない課長級職員へのヤミ手当にあてた可能性があり、平松市長は「事実なら返還を求める」と述べた。帳簿の有無については「帳簿などが残っていない所が罪が軽くなり、きちんと残した所が訴求されるような不公平感はなくしたい」と話した。

 同区が地元の警察署に対し、選挙ごとに謝礼として裏金から捻出(ねん・しゅつ)したビール券を渡していたとされる点についても、「税金は公平、公正に使われるべきで、あってはならない」と断言した。

 

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: 市政改革

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