畑田美智子先輩の記事が毎日新聞に掲載、ガラス彫刻の美しさで高齢者の皆さんに癒し


大阪市立大学の先輩であります、畑田美智子さんの記事が毎日新聞に掲載されました。

ガラス彫刻の大家で、数々の作品も見せていただきましたが、本当にすばらしい色合い。世界的にも認められたそのアーチストとしての素養を、ソマリア体験取材で有名な貝塚太一記者が取り上げてくれたようで、彼もまた、大阪市立大の卒業生。

世代の離れた卒業生が、年代の壁を乗り越えて、同窓というだけで、絆を感じるというのはいいですね。

畑田先輩、貝塚さんのご活躍を期待しております。

 

ときめき出前 

2008.1.23 毎日新聞

 四季折々の風景を刻んだガラス彫刻を製作している大阪府池田市の畑田美智子さん(70)が、「出前アートギャラリー」を始めた。作品を施設などに持ち込み、外出の機会が少ない高齢者や障害者らに芸術に触れてもらう試みだ。

 8年前、市社会福祉協議会会長を退任後、独学で始めた。数色の層を重ねた「かぶせガラス」を表面から削り、文様を浮き出させる技法。製作に3ヶ月から1年を費やす。03年にロシア、07年にルーマニアで作品展を開き、「独創的」と高い評価を受けた。

 22日は池田市の老人ホームに10作品を持ち込んでギャラリーを開催。お年寄りから「きれい」「昔を思い出す」と声が漏れた。畑田さんは「社会で役立つことが芸術の役割。生き生きとした感性を呼び起こす機会になれば」と話した。

【貝塚太一】

 

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