東大阪市長選挙 万歳!! 大勝利


東大阪市長選挙大勝利 おめでとうございます。万歳、万歳!!
私も、先週は、3回、現地入りして、支援をさせていただきました。
共産党のイメージポスターがはびこるなか、後半の支援者の皆様の熱い熱いご支援で野田市長が誕生したことを喜びあいたいと思います。
 
ただ、財政再建の問題を抱えた東大阪市政のかじとりは、相当の覚悟がいるだけに、これまで通りの自民党の分裂状況が再び持ち上がれば、我が党も毅然とした態度で、是々非々で、しっかり、新米市長をリードしてもらいたい、叱咤激励で育てていただきたいと思います。
 
次は、大阪市長選ですが、これまでの討論会は、マニフェストをみても、これしかないという候補はいません。今後の発言、姿勢をしっかりみて、本当に市民のためになる、支援者が納得する選択をしなければ、いけないと思っております。東大阪の場合は、再び共産市政に戻すなという強い世論がありましたが、大阪市の場合は、複雑な事情、また、中央の事情、各党入り乱れていることもあり、そう単純にはいきません。
 
今日は、守屋前次官の参考人招致が行われましたが、どうも上辺だけの質問が多くて、核心をつくものがなかったのが残念です。補佐人もすぐれた人物のようで、偽証罪に問われることがないよう、うまくかわしているなぁという感じでした。しかしながら、防衛省の受発注は、非常に特別な武器やシステムを扱うことから、特異性を強調すれば、いくらでも随意契約は可能になる、鶴の一声があれば、できる状況であり、そんなことは、マスコミも古くから知っているわけです。誰がどうして、こうなったというのは、あうんの状況ですから、だれも証拠を示すことは、無理でしょう。よほど、勇気ある人が、進んで、守屋氏からこういわれたといわない限り。
 
大なり小なり、このようなことは、国でも地方でも日常茶飯に行われているわけで、原則、特命随意契約は廃止、特殊技術で1社しかない場合は、そこしか、入札してこないわけで、手続き上の手間をのぞけば、あらぬ人の影響を排除できます。、何の不都合があるのだろうかと思っております。東大阪も、大阪市も、公共事業に群がった業者と行政、政治家のズブズブの関係が問題なわけですから、ズブズブの関係にならない仕組みを一刀両断でつくればいいんです。それが、できるかどうか、次の市長の責任は、未来に通じるだけに非常に重いという自覚を持つべきでしょう、そして、我々議員も、右肩上がりの時代、借金漬けの時代は、とうの昔に終わっていることを自戒を込めて認識する必要があると思います。
 
以下 山本ケイ氏の記事

 

東大阪市長選 自民・公明推薦の野田氏が前共産党市長を退ける
 議会から不信任を突きつけられた長尾淳三前市長(55)の失職に伴う大阪府東大阪市長選挙が28日、投開票され前東大市議会議長で自民党、公明党推薦の野田義和氏(50)が共産党推薦で3選を目指した長尾氏をわずかな差で破った。元自民党大阪府議会議員の西野茂氏(64)は及ばなかった。投票率は前回選挙を約6ポイント上回る42.06%だった。
 「不信任決議されるいわれはない」とする長尾氏と保守への市政奪還を目指す野田氏との激しい選挙戦だった。午後10時の第1回目の開票速報では3候補は1万票で並んだものの、2回目発表の同20分には決着がつき、その差はわずか2、366票。それでも野田氏の選挙事務所では「よく2000票以上の差をつけた」という声があがるほど野田陣営は厳しい戦いを強いられた。

 当選直後の野田氏の話からもそれが伺える。支持者を前にして「責任の重さを痛感している」とし、報道陣とのやり取りでは「限られた時間の中で戦わなければならない厳しい選挙だった」と振り返った。激戦を制した要因として公明党の支持は大きかった。野田氏が「今回選挙で公明党、創価学会の皆さんに……」と支持の礼を言う途中で支持者の間から大きな拍手が沸き起こり声がかき消されたほどだ。

 前回同様、自民党系の西野氏が立つという「保守分裂選挙」。この点について「西野氏の兄で国会議員の西野氏(西野陽自民党衆議院議員)は私の選対本部長を務めてもらった。誰が出てもそのくらい(西野氏が獲得したのは22、014)の得票はあったと思う。その意味でも全く影響はなかった」と野田氏。しかし、前回3万8、000票を取った西野氏が票を落としたことが野田氏勝利の要因の1つであることは間違いない。

 

 一方、破れた長尾氏は「不信任決議はおかしいという市民の声を体で実感していた。支持をいただいた市民の皆さんに対して私が力不足だったことをお詫び申し上げたい」と厳しい表情で語った。

 長尾氏が「不信任の是非を問う」ことを最大争点としたのに対し、野田氏は「政策選択選挙にすべき」と主張して不信任を争点としないよう訴えた経緯がある。野田氏は市政の最重要課題として「行財政改革の確実な推進」を挙げ、事務事業の見直しや、行政の無駄を徹底的に省いて経費節減を生み出し、活力ある東大阪の再生」を目指すと約束していた。

 自らが議長を務めていた時に決めた長尾前市長に対する不信任決議には「東大阪市政を共産党一党のもとに私物化した長尾市長の責任は極めて重大であり、まことに遺憾の極みである」という文言が盛り込まれ、共産党員市長からの市政奪還が悲願であったことが伺える。それがかなった今、約束した行財政改革の推進をするには大きな壁が立ちはだかる。9月の市議選では共産党が9人の候補の全員当選を果たし躍進、自民、公明が得票数を減らしており、市議選での民意は不信任決議に厳しいものとなったのだ。

 それでも野田氏は「(市長選の)結果も民意」とし、「不信任決議は間違っていなかったと確信している。過半数以上の議員の支援をもらっているのだから議会との対立は基本的にない。私自身、議長経験者として議会の重みを尊重して市長として真摯に対応をしていきたい」と議会運営には自信を見せた。

東大阪市長選挙(同選挙管理委員会確定)
野田義和 7万2,820 当選
長尾淳三 7万0,454
西野茂  2万2,014

 
 
 
 
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カテゴリー: つぶやき

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