交通事故キッズ問題


交通事故死した子供たちの写真や事故の状況を無断で掲載していたホームページ
 
もうすでに閉鎖されていて、見ることはできませんが、
本当に腹立たしい気持ちと、教育委員会の役割が終わっていることの証明として位置づけたいとおもいました。
すでに、犯罪的行為の発覚から半年が過ぎていることや、
この教師への教育委員会の処分がつい最近であったこと。
教育委員会は、このホームページを一切確認していなかったことを考えると、
教育委員会はなかったものと判断してもいいくらいですl。
 
さらに、いえば文部科学省は、半年前この事実を把握していたのかどうか、
教師の犯罪的行為に対して、情報を集約する仕組みをもっているのかどうか、
その対処に対する学校や教育委員会への指導が行われているのかどうか、
さまざまな疑問点が浮かび上がってきました。
 
子供への虐待をはじめ、教師自らによるいじめなど、
教師や大人のふがいなさが目立つ昨今、
スピード感のある対応が本当に必要だと思いますし、
学校は、決して教師のためにあるのではなく、子供たちのためにあるということを忘れてはならない。
もし、この点について、教職員組合が反対するというなら、どんどん学校側や教育委員会は、あらゆる媒体を使って、
市民、国民に是非を問うべきだと、思います。
これまでの、学校や教育委員会の隠蔽体質を改め、すべの情報を公開する、
プライバシーにかかわるのであれば、氏名は伏せた上で、すべてを公表する勇気を持つことが大切ではないかと思います。
 
今回の問題も、おそらく、しばらく様子を見て、
穏便にことを済まそうとしていた感あります。
そのような手法が世間の感覚から、完全にずれていることを教師や教育関係者がいかにわかっていないか
社会というものがわからない人たちが、本当に教育者でいいのでしょうか。
 
 
 


 

交通事故死の子供をHP掲載 告訴状を提出<12/4 15:29>

 交通事故で死亡した子供らの写真を無断でホームページに使用した上、侮辱するようなコメントを載せたとして、遺族らは4日朝、ホームページを制作した教師の男について警視庁に告訴状を提出した。

 告訴状を提出したのは、97年に交通事故で死亡した片山隼くんの父親・徒有さんら遺族6組。男は都内の小学校で5年の担任を勤める30歳代の教師で、遺族が作ったホームページから子供の写真を無断で「クラブきっず」という自分のHPに転用し、「全身をグシャっと潰(つぶ)された」など事故状況のコメントとともに載せたという。

 この男はパソコンクラブの担当で、先月30日まで授業を行っていたが、現在は自宅待機となっている。

 男は日本テレビの取材に対し、「大変、申し訳ないということだけ。今、話をできるのは本当に大変申し訳ないということだけ」と述べ、写真の転用を認めている。

 告訴状によると、ホームページは子供の死体愛好者向けに約4年前に開設されたもので、隼くんらの写真とともに、国内で虐待により死亡したとする少女や海外で事故死した子供の遺体写真など、数十点を掲載していた。また、「三度の飯より子供の死体」というハンドルネームでホームページを宣伝していたという。

 徒有さんは、「このような見方・言われ方をしたのは初めてで、戸惑っている。これからはサイトの管理者・運営者に一定の責任を持っていただくような法規制も必要になると思う」と語った。

 遺族らは4日、この男を警視庁に侮辱罪と児童ポルノ規制法違反で告訴・告発する文書を提出しており、警視庁は受理するかを検討する方針。

 
 
 
 
 

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カテゴリー: ニュースと政治

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