小沢民主の真意は?小沢語録の不可思議


 
2ちゃんねるで、小沢語録の??を拾いました。
これを見ると、あまりのちゃらんぽらんに、あきれました。
安倍首相の外交戦略上の発言の推移は分かるような気がししますし
自分の信念と首相としての行動の整合性を一生懸命取ろうとしている努力の姿が見えるのですが、
この小沢さんという人は一体……何なのでしょうか。
最近、お考えが変わったものだなぁと関心さえしてしまいます。
 
「日本改造計画」小沢一郎
★過半数が賛成している案を、少数のダダッ子がいて、その子をなだめるために、いいなりになってすべて変えてしまう。
これは満場一致どころか“少数決”である。少数の横暴のため多数者の意思が通らなくなる
★多数派が少数派のダダッ子ぶりに嫌気がさして、決断そのものを回避することも考えられる。
もし、決断しなかったことが悪い結果をもたらしたとしても、一体、誰が責任を負うのか。
★日本の戦後政治は多数決の原理を無視あるいは軽視してきた。それが、無責任な政治を生んでいる。
小沢一郎、昭和61年4月2日の国会答弁
★靖国神社は戦没者を祭っている。その追悼ということで、誰もが自然の気持ちで行くべきものであると思う。
私もそのような自分の気持ちが沸いてきたとき、時間が許せば今までも参拝してきたしするつもりである。
★A級であろうがB級であろうがC級であろうが、そういう問題ではないと思っている。たまたま敗戦によって
戦勝国から戦犯とされた人もいる、あるいは責任の度合いによっていろいろランクを付けられたが、
 その責任論と、私たちの素直な気持ちと言うのは、これは別個に考えていいのではないか。

【2002年の小沢一郎発言】
★「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)
★小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)
★その気になれば核弾頭保有 小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及(2002.04.07 読売朝刊)
★小沢党首 中国の軍事化牽制 「日本は一朝で核を保有」(2002.04.07 産経朝刊)

 
沖縄知事選挙の結果が波紋を呼んでいる。
自民党では、いわゆる復党問題でお騒がせし、世論もそっぽをむきかけているというのに、
民主にとってはまさかの敗北といったところでしょうか。
あれだけ、右から左から寄せ集めて勝てなかったのはなぜか。
寄せ集めでは勝てないということではないですか。
選挙に強いという小沢神話が崩壊したというほかないと思います。
一体誰がこんな神話を作ったのでしょうか。
 
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カテゴリー: つぶやき

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