敬老会と運動会


昨日は、湯里小学校の運動会と矢田東の敬老会に参加しました。
ほとんどの小学校が10月1日に運動会を開催する中、
議員にとっては、分散しているほうが、ゆっくり、地元の方ともお話ができるのでありがたい。
今日は、湯里小のみだったので、ゆっくり観覧させていただきました。
 
もっとゆっくりしたかったのですが、恒例の公明新聞街頭推進キャンペーンが控えていたので、
10時過ぎに失礼しました。
元気一杯の応援合戦やリレー、綱引きと楽しませていただきました。
湯里小学校の皆さんありがとうございました。
 
11時から、3回目の街頭キャンペーン。
毎月、最後の日曜日に党員さんとともに、公明新聞の広報活動を街頭でやっております。
今日は、私は針中野駅の担当でした。
ぜひ皆さんに読んでいただきたい新聞なので、党員さん数人とマイクを持ってアピールさせていただきました。
 
応援の声をかけてくれる人、手を振ってくれる人、
また、思わぬ質問も飛び出して、街頭市民相談会に。
収穫も得られるので、街頭活動は面白いですね。
 
お昼を自宅でほおばって、
1時から矢田東小学校の敬老会へ、
ここは地元中の地元で、私がPTAの会長を務めさせていただいた学校でございます。」
町会の皆さんにご挨拶をして会場へ、
そのとき、この間の朝日新聞みたよ、がんばってるねと声をかけられました。
やっぱりマスコミの効果ってすごいなぁ。
公明新聞が早く、マスコミの一員になれるようがんばらねば。
 
「銀座並みの簿価」っていう例の記事ですが、
明日の市政改革特別委員会では、もっと斬りこみますよと宣言しました。
 
とはいえ、土地に関連する問題は、同和行政というスケープゴートに逃げ込ませてはいけないなと
調査を進めるうちに気がつき始めています。
最近マスコミでも報道された土地信託事業の破綻など
その根深さは並大抵でなく、同和行政に名を借りた市行政の怠慢、闇を今後は暴いていきたいと心に決めております。
 
私は、解放同盟の友人も多いし、ともに学校施設の改善のために戦いました。
しかし、この間、同盟員の方と話したのですが、
やっぱり、悪いことは悪い、おかしなことは、おかしいといわなければいけないという結論に達しました。
ただ、差別という恥ずべき人間の行いと心について、部落差別が結婚や就職面で厳然と残っている以上、
行政は、責任をはたさなければならないと思っています。
 
人権行政のリビルド。
早急にすべてを明らかにし、反省に立った上で、
人権とはなにか、差別とはなにか、同和問題も切実ですが、同じように、障害者や外国人の人権問題、いじめやセクハラなど
あらゆる差別に対して立ち向かおうとしている人々が自立し、主張できるプログラムについては、
市民の目にクリアな状況のもとで、再構築していくべきだと考えています。
長野では、自主的なプログラムを募り、補助金を打っているようで、障害者、外国人、同和関連等々、
市民の自発的取り組みのネットワークができつつあります。
大阪でもぜひそのような仕組み、システムができれば、本当の意味での「人権のまち」ができると思います。
 
幸福は、他人の不幸の上につくってはいけません。
そのような幸福は本末転倒というのだと思います。
譲り合う心、少しずつ我慢する心、
なにわの人情味あふれる大阪を再構築するための知恵をみんなで出し合って
世界に誇れる大阪にしてみたいと、真剣に考えていたりします。
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カテゴリー: つぶやき

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