月別アーカイブ: 1月 2009

小沢神話の落日、国替えなしであるある詐欺の総選挙、西松にはお金を返すようです。

もうそろそろ、民主党の諸君は、小沢一郎代表に愛想をつかしても良さそうなのに、本当に我慢強くて感心します。 結局、すったもんだで国替えはなし。総選挙は今度は4月にあるそうですよ。去年の秋からの総選挙あるある詐欺で、 小沢代表がいつくるかびくびくしながら事務所を構えていた膨大な事務所費に苦しむ新人候補の皆さんのことを思うと気の毒でなりません。 これがまた外れたら、次は5月に、いや6月に、7月に………。という具合に、延々記者会見するおつもりでしょうか、最終9月にはあるわけですが…。 小沢神話って何だったんでしょうかね。結局、西松建設にはお金を返すそうですが、山岡君や石井君、赤松君や藤井君にも、みんな返してもらって下さいね。 基本的に、政策のことはほとんど認識できていない方ですから、定額給付金批判に終始して、国民受けしたつもりが、あまりにもワンパターンで飽きられる始末。 国民のことを思ったら減税悪役論なんて振りまいたらあとで損することぐらい、忠告できなかったのでしょうか。 マクロ経済からみれば、減税・金利・公共投資、これしか景気浮揚策はないわけで、100年に一度の経済危機というなら、総動員するしかないのに。 今回は、共産党も悪い。いつもなら、大減税を声高に叫ぶはずなのに、民主党に加担する体たらく。蟹工船ブームで党勢回復って、それほど甘くないし、この不況下で大企業に増税って??? 本当に、野党がいかに経済を解ってないのかということがマスコミがいくら肩入れしようと、如実にわかった年末年始でした。勉強になりました。     衆院解散3月と小沢氏、自身の「国替え」無しを示唆  民主党の小沢代表は31日、東京都内で開かれた全国郵便局長会の会合で、衆院解散・総選挙の時期について「どんなに遅くても(2009年度)予算が成立した3月に解散、4月に総選挙というのは間違いない既定の事実だ」と述べた。  早期解散の環境を整えるため、予算審議を引き延ばさない可能性を示したとの見方も出ている。  会合には小沢氏と菅代表代行、鳩山幹事長、国民新党の綿貫代表らが出席。小沢氏は、同会が求める郵政民営化の見直しについて「政権を獲得すれば、抜本見直し法案の成立を期す」と訴え、次期衆院選での協力を求めた。  一方、小沢氏はその後、盛岡市で開かれた党岩手県連大会で「私も含めて(県内)4議席ともども支持をいただくようお願いする」と述べ、「国替え」をせず、地元の岩手4区から出馬する考えを示唆した。  ただ、大会後の記者会見では「4区から(出馬する)と決めているという意味ではない。他の選挙区がすべて決まって、衆院解散が見通された時点で決定したい」と述べた。 (2009年1月31日20時10分  読売新聞)   西松建設OBの献金、小沢代表が返却検討へ  民主党の小沢代表は31日、盛岡市で記者会見し、準大手ゼネコン「西松建設」のOBを代表とする政治団体から自らの資金管理団体などが献金を受けた問題について、「(献金の)原資が違法だとすれば、事実がはっきりした時点で対応を考えたい」と述べ、返却を検討する考えを表明した。 (2009年1月31日21時25分  読売新聞) 辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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フェスティバルゲート、マルハンが落札、ようやく買い手がついたが、交通局の不手際は残る。

入札者がないのではと、心配していたフェスティバルゲートの公募入札がようやくけりがついた。 落札したのは、パチンコ大手のマルハン。中身はまだ見ていないのだが、前回も入札に加わっており、新たな投資を計画するなど、意欲的な取り組みを期待したい。 それにしても、やはり、200億円以上を投じて、売却価格は10分の1に満たないというのは、市民感情としては怒り心頭。 なぜ、こういう事態になったのか、交通局は市民に改めて、お詫びする必要があるだろう。 公営企業体で独立採算とはいえ、市からの補助金を得ていることや、日本一高い初乗り運賃など、市民が支えてきたわけだから。   以下、産経新聞、日刊スポーツ、朝日新聞、共同通信 再入札でマルハンが落札 大阪のフェスティバルゲート 2009.1.30 12:04 フェスティバルゲートを株式会社「マルハン」が落札したことについて会見する大阪市交通局の宝田啓行・管財担当部長(左)と永立恵幸・総務部財産活用担当課長(右)=30日午前11時10分、大阪市西区の大阪市交通局(撮影・塚本健一)  大阪市の土地信託事業で経営破綻(はたん)した都市型遊園地「フェスティバルゲート」(浪速区)の売却を巡り、市交通局は30日、再入札を行った。参加は1社しかなく、パチンコ店などを経営するレジャー会社「マルハン」(京都市、韓裕社長)が落札。新たにボウリングやカラオケなどの複合レジャー施設として建て替えられることになった。  落札額は、予定価格を5億9000万円上回る14億2000万円。平成16年に市が200億円を投入し調停を成立させた施設は、市の投資額の14分の1で売却されることになる。  同社が事前に市へ提出した不動産活用計画では、現在の施設を取り壊し、ボウリングやゴルフ、カラオケなどの2階建ての複合レジャー施設「ツーテン・ゲート」(仮称)を建設。25年6月のオープンを目指す。投資額は解体建設費も含め55億円を想定している。  再入札の予定価格は、20年2月に行われた1回目の入札より3000万円高い8億3000万円。3社から申し込みがあり、2社が審査を通過していた。  入札には、風俗営業や暴力団利用の禁止のほか、通天閣を含めた地域の景観に配慮することなどの条件が付けられている。市交通局は3月に施設の引き渡しを終えたいとしている。 平松邦夫市長は「今後は落札者によってにぎわいをもたらす事業が進められ、地域がさらに繁栄していくことを期待している」とコメントした。   大阪のフェスゲ再入札でマルハンが落札 記事を印刷する  大阪市交通局の土地信託事業で破綻(はたん)した複合娯楽施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の土地、建物の売却先を決める再入札が30日行われ、大手パチンコ店経営「マルハン」(本社・京都市)が予定価格の8億3000万円を上回る14億2000万円で落札した。  計画では、建物を解体して「新通天閣」を建設。ボウリング場やカラオケ店などを備えた商業施設にする予定という。2013年6月のオープンを目指す。総事業費は約55億円。  市は議会の議決を経て3月以降、売買契約を締結する方針。  市は「破綻により地元に心配をかけ反省している。地域ににぎわいをもたらすよう期待したい」としている。  再入札の対象は、土地約1万4000平方メートルと、地上8階、地下1階の建物。昨年2月に26億円で落札した韓国系開発会社への売却が白紙となり実施。この日入札したのは1社だけだった。  前回落札しながら契約しなかった韓国系開発会社は、入札保証金2億6000万円の返還を求めて市を提訴。市も同社に違約金約8億1000万円の支払いを求め、訴訟合戦になっている。  平松邦夫市長は「地域がさらに繁栄することを期待したい」とコメントした。(共同)  [2009年1月30日12時45分]   フェスゲ、14億2千万円で落札 パチンコ大手マルハン 2009年1月30日12時38分 経営破綻した遊園地「フェスティバルゲート」=08年4月、大阪市浪速区、本社ヘリから フェスティバルゲートを落札したマルハンが事業案として市に提出しているレジャー施設「ツーテン・ゲート」の完成予想図=大阪市交通局提供 大阪市は30日、市交通局の土地信託事業で04年に経営破綻(はたん)した遊園地「フェスティバルゲート」(浪速区)の施設と土地の条件付き一般競争入札を行い、パチンコ店経営の最大手「マルハン」(本社・京都市)が14億2千万円で落札した。現在の施設は解体し、建て替える予定。市は事業清算時に200億円を負担して施設を引き継いでおり、売却益などを差し引いても約190億円の公費を損失させたことになる。  フェスティバルゲートは地上8階、地下1階建ての複合施設で、建物にからみつくようなジェットコースターが特徴。敷地は1万4千平方メートル。入札は、予定価格8億3千万円の条件付き一般競争入札に3社が応募したが、参加したのはマルハンだけだった。  計画では2階建てのレジャー施設に建て替え、ボウリング場やカラオケ施設、空中公園などを整備する。総事業費55億円で、「ツーテン・ゲート」(仮称)として13年6月オープンする予定。市との契約条件で、パチンコ店や風俗店の営業は契約から5年間は禁じられており、現計画にパチンコ店は含まれていない。  フェスティバルゲートは97年、市交通局が市有地の運用を信託銀行に任せる土地信託事業としてオープンしたが、1円の配当も受けないまま04年に経営破綻した。委託先となったオリックス系の管理会社が05年に撤退。市は売却方針に転換し、08年に韓国系企業が26億円で落札したが契約に応じず、市と企業側が互いに提訴していた。(島脇健史)   大阪、「新通天閣」建設へ  破綻のフェスゲ、再入札 … 続きを読む

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田中真紀子の厚顔無恥。あなたに拉致問題を語る資格はない。

田中真紀子氏の代表質問のなかに、拉致問題が出ていたとは、本当にあきれた。 この人に拉致問題を語る資格があるのか、民主党にもないと思うけれど本当にひどいなぁ。 田中真紀子氏は、 拉致被害者の救出のために風穴を開けるつもりはあるか。 と首相に質問したというから驚きだ。 今、頻繁にテレビで取材されている金正男が不法入国したとき、VIP待遇でお引き取り願ったのはだれか。 あのとき、きちっと拘束して、拉致問題の交渉に当たっていればと思うと情けないし、超法規的措置でやっかい払いをした元外相がいまさら、恥も外聞もなくよく、拉致問題に言及できたものだと思いました。 もし、逆質問されていたら、どうお答えになったのだろうか。あのときこそ、拉致問題に風穴をあけるいい機会だったのに。本当にどうしようもない大臣だった。 麻生首相は大人だし、十分すぎるほど、真紀子さんには配慮したんじゃないでしょうか。 ダンディを批判するより、レディとして磨きをかけることをおすすめします。真紀子さん。 ウィキペディアより 金正男の身柄拘束後の対応 2001年5月1日、北朝鮮の金正日の長男、金正男が出入国管理法違反により成田空港内で入国管理局に身柄拘束された。眞紀子は「そんな人を(日本に)置いておいて(北朝鮮から)ミサイルが飛んで来たら大変なことになる。すぐ帰さないとだめ!とっとと追い出して!」と発言した。この発言を根拠として、法務省・入国管理局の管理下に置かれたまま(警察・検察への引き渡しもないまま)すぐに退去強制させられた金正男の処遇を、外務大臣の彼女の差し金だと主張している人も一部にいる。日朝平壌宣言調印や拉致被害者問題などで北朝鮮との関係に火種を抱えていた小泉首相・官邸の意思が介在していたかどうかは不明である。眞紀子の地元である新潟では拉致が多発していた事も無視出来ない。この時の田中眞紀子の対応は拉致被害者問題が社会問題化し、日朝平壌宣言が履行されていない現在は、金正男が拉致問題解決に非常に有利な外交カードであったにも関わらず、安易に取調べも無しに対北朝鮮摩擦だけを考え出国させた事は非常に問題があったという声も後に挙がっている。   北朝鮮による拉致被害者 2003年10月31日、佐渡において行った藤島正之候補の応援演説で、「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか? その辺のところを蓮池何とか(=透、被害者の薫さんの兄)さんはよく考えてください。」と言って、 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会を批判した。また、「(被害者に)耳触りのいいことを言うべきではない」、「(帰国した5人の拉致被害者の)家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。外務省も知っているはず。(日本帰国は)難しいとはっきり言うべき」と発言した。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会は田中真紀子事務所に抗議したが、一切回答していない。 辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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リストラする会社の役員報酬はどうなっているのかなぁ。オバマの憤慨に思う。

オバマ大統領がお怒りだ。 次々とビッグスリーや金融会社の支援策を打ち出している一方で、法外な役員報酬を受け取っているとしたら、 全米の国民は怒り心頭に達するだろう。 オバマ大統領もしかり。 さて、日本の企業人はどうなのだろうか。 経団連トップの御手洗さんはもちろん役員報酬返上を決断されると思うし、会員会社の音頭をとって、社員を守るために経団連全体として、矜恃をわきまえた対応をなさると期待しているのだが…。   Google 検索: ← 米国での役員報酬批判 オバマ怒る   以下、読売新聞、 オバマ大統領「恥ずべき」、金融トップの巨額ボーナスに オバマ新政権  【ワシントン=岡田章裕】「無責任の極みで、恥ずべきことだ」。オバマ米大統領は29日、公的資金を注入された金融機関の経営者らが巨額のボーナスを受け取っていたことを厳しく批判した。  ガイトナー財務長官らと経済問題への対応を協議した後、記者団に述べた。  米紙ニューヨーク・タイムズは29日、金融機関のトップらが08年に受け取ったボーナスは、合計約184億ドル(約1・6兆円)と推計され、過去6番目の高さだったと報じた。  オバマ大統領はこれを受け、「金融機関は崩壊の瀬戸際で、納税者に助けを求めた。自制心、規律、責任感を求めたい」と述べた。  さらに、「金融機関が高い収益を上げるには時間がかかる。経営者らがボーナスを受け取れるのにも時間が必要だ」と述べ、今後、経営者らの報酬制限を行う考えを示した。 (2009年1月30日10時38分  読売新聞)   金融界はけしからん! オバマ大統領、巨額ボーナス「無責任の極み」と激怒 (1/2ページ) 2009.1.30 10:23 このニュースのトピックス:オバマ米大統領 ガイトナー財務長官(左)とともに会見するオバマ米大統領=29日、ホワイトハウス  【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は29日、公的資金による資本注入が進むウォール街の金融機関で、経営陣に昨年支給されたボーナスが推計総額184億ドル(約1兆6600億円)に達したとの報道に触れて、「恥ずべきことだ」と非難した。ホワイトハウスでガイトナー財務長官と会談した席で、記者団に語った。 オバマ大統領は「支援を求めているウォール街の人々には、抑制や自戒、責任といった感覚を少しはみせてほしい」と指摘。  国民の税金で経営再建に取り組みながら、世間の相場とかけ離れた高額の賞与を受け取る感覚を「無責任のきわみだ」と酷評した。  この日の会談は、議会で審議中の景気対策法案に加えて、金融改革などを織り込んだ包括的な経済対策を協議するため行われた。  大統領は、2004年とほぼ同じ賞与水準を手にする経営感覚に疑問を示した形だが、金融機関をやり玉に挙げる批判方法を「ことを単純化し過ぎだ」(米CNBCテレビ)と懸念する声も出ている。 オバマ大統領は、当選直後の昨年11月にも、金融機関の経営陣に賞与の辞退を求める考えを表明。  「人員削減に取り組まざるを得ないのなら、せめて自らも犠牲を払うことを言明すべきだ。それが責任だ」と述べていた。   経団連御手洗会長 「逆風」が吹き荒れる理由 2009年01月27日19時52分 / 提供:J-CASTニュース    … 続きを読む

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朝日も代表質問に落胆、小沢代表の意気込みはどこに?

朝日新聞の今朝の主張は民主党には痛かった。 鳩山氏にまかせっきりで、表舞台に立とうとしない小沢代表に対する辛辣な指摘。 マスコミとしては、二大政党の選択を迫ることが目的なのだが、格好の好機に優勢のはずの民主党がイマイチ、特に党首の考えがわからないとあっては、話にならない。 まして、田中真紀子氏は無所属、民主会派に属するものの、民主党そのものではない人を登壇させるのはどうか、パフォーマンス優先ではないかとの批判は免れない。 不況の嵐は、あらゆる業種に及んでおり、マスコミとて例外ではない。 不況風をあおって、マスコミが儲かるわけでもなく、真剣に景気回復の処方箋を議会に求めないと大変なことになるとの意思表示なのだろう。 新年度予算をとおし、次の一手で、与野党の攻防が展開されることを望みたい。   以下、朝日新聞 代表質問―民主党の顔はどうした  民主党は本気で政権を担う覚悟があるのか。そう疑いたくなるような議場の光景だった。小沢代表がまたしても衆院の代表質問に立たず、鳩山由紀夫幹事長に代役をゆだねた。  昨年10月の臨時国会では一番手に立った。首相への質問というより民主党の政権構想を説く異例の形だったが、総選挙に向けて対立軸のようなものを浮かび上がらせる効果があった。  しかし今年は、年明けの2次補正に対する代表質問、そしてきのうと2回続けて鳩山氏にまかせきりである。  たしかに代表質問は党首討論とは違い、いつも党首が立つ義務はない。  だが、麻生首相の施政方針演説に対するきのうの代表質問は、遅くとも秋までには必ずある総選挙に向けた2大政党の激突の、いわば号砲の意味合いをもっていたはずだ。  この危機的な世界同時不況に際し、日本のかじ取りをゆだねるにふさわしいリーダーは麻生首相なのか、それとも小沢代表なのか。両党首の真剣勝負を、ぜひ聞いてみたかった。  政府を追及するテーマには事欠かない。喫緊の課題である経済対策や雇用対策、玉虫色の文言修正に終わった消費増税、骨抜きになった道路特定財源の一般財源化……。民主党の政策も紹介しながらの鳩山氏の質問は、それなりに聞き応えがあった。  それでも、一方のエースが自らマウンドに上がろうとしないなら、政権交代への国民の期待は広がるまい。  選挙応援の地方行脚にはあれほど熱心な小沢氏なのに、表舞台の国会論戦にはなぜこんなにも及び腰なのか。  これで総選挙で民主党が勝ち、小沢氏が首相になれば、国会答弁や外交交渉は本当に大丈夫なのか。政策をつくり、実行していくためにも政治指導者の発信力が大事な時代だ。  民主党が二番手の質問者に田中真紀子氏を立てたことにも異議がある。  田中氏は民主党の会派に入ってはいるが、無所属の議員だ。民主党の主張を訴える「顔」とは言いにくい。  小泉元首相が田中氏を外相に就けて外交の混乱を招いたとき、人気目当ての起用を批判したのは民主党だった。今度は、その民主党が同じ轍(てつ)を踏んではいまいか。  総選挙に向けたもう一つの「顔」である最新版のマニフェストづくりが進んでいないことも解せない。  経済危機のあおりで税収は激減し、財政出動は増えている。07年の参院選のマニフェストを大幅に組みかえる必要があるのは明らかだろう。  世論調査で民主党や小沢代表の支持が高まっているのは、麻生自民党のふがいなさという「敵失」によるところが大きい。真正面から政策論争を仕掛ける構えなしに外野席から「早期解散」を叫んでも迫力を欠く。 辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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久々の真紀子節にガックリ。あまりにも稚拙な国会論争にあきれた。

今、いかなる経済危機なのか民主党は認識しているのだろうか。 パフォーマンス優先の民主党首脳部には、ほとほとあきれた。 そして、田中真紀子氏の登場である。 本人は真打ちのつもりなのだろうが、ここまで内容がないと笑うに笑えない。 民主党が主張する総選挙こそ景気回復という位置づけでは、そろそろマスコミも飽きがきているのではないだろうか。 特ダネの小倉さんは、民主党の対応に違和感を述べていた。 局アナは麻生批判にもっていきたいようだが、麻生首相が前を向いてるか下を向いているかパーセンテージを示して、棒読み批判をしていたが、 つまらぬ質問へのささやかな抵抗ではないだろうか。   一方、オバマ新大統領の74兆円景気対策プランは、民主党が多数を占める議会で、無事通ったが。 共和党からの賛成はゼロだった。 あれだけ、動いたのに理解を得られなかったこと。 住宅着工が過去最低になったこと、この4日間で8万人のリストラ、新規失業者は50万人と、 状況は刻々と悪化している。 オバマで米国が景気回復すると本気でマスコミが思っていたとしたら、オバマさんは迷惑するだろう。 景気回復には、200兆円以上の投入が必要ともいわれており、今後、どこからその金を捻出するか、それだけ効果的な施策が立案できるかにかかっている。 そんな厳しい状況を民主党が理解できていないとしたら、マスコミも国民も離れていくだろう。 またぞろ、民主党議員から問題が噴出、個人的な家庭の事情とはいえ、結構、報道されている。 犯罪行為が明確なことあるだろうが、雲行きが少しずつ変わっていくような気がするのだが……。   代表質問で初の「真紀子節」も、消化不良? 2009.1.29 19:00 このニュースのトピックス:国会 衆院本会議で代表質問に立つ田中真紀子氏=29日午後(撮影・酒巻俊介)  田中真紀子元外相(無所属)が29日の衆院本会議で民主党会派の代表質問に立ち、麻生太郎首相の施政方針演説を「空疎な言葉の壮大な羅列だ」とこき下ろすなど、「真紀子節」を披露した。野党内の評価は「華がある」(民主党国対筋)から「期待はずれ」(社民党幹部)と分かれたが、強烈なキャラクターをもつ田中氏だけに、民主党は次期衆院選勝利に向け、国会内外で田中氏に協力を仰いでいく考えだ。  田中氏は質問者として登壇するのは初めて。国会質問も平成19年10月、就任直後の福田康夫首相(当時)に「背水の陣内閣成立おめでとうございます」と嫌みを言って以来のことだ。  民主党が田中氏を質問者に起用した背景には、政権奪取への戦略が見え隠れする。田中氏は小沢一郎代表と親しく、「2人で全国を応援に回れば集票効果は絶大だ」(同党関係者)というわけだ。 代表質問で田中氏は、麻生首相を「いつまでもぐずぐずと醜態を天下にさらしているのは、日頃からスタイルを気にしている首相には似つかわしくない」と早期退陣を要求した。一方で「小沢代表率いる民主党に政権を委ねたいという声が日本全国に満ち満ちている」と小沢氏を持ち上げることも忘れなかった。  ただ、「田中氏の発言は批判というより悪口」(公明党幹部)との指摘がある上、麻生首相も答弁の原稿を棒読みするなど見せ場に欠き、両者の「初対決」は不発に終わった。   松岡徹議員の次男逮捕  事務所荒らしの疑い  大阪府警貝塚署は28日までに、会社事務所に侵入して現金を盗んだとして窃盗容疑で、大阪府熊取町、無職松岡潤容疑者(30)を逮捕した。  松岡容疑者は民主党の松岡徹参院議員(比例代表)の次男。  調べでは、松岡容疑者は遊び仲間の大阪府泉佐野市上之郷、瓦ぶき職人中道康博容疑者(32)=同容疑で逮捕=と共謀。昨年11月26日午後11時ごろ、大阪府貝塚市麻生中の自動車修理会社の事務所にドアをバールでこじ開けて侵入し、現金約5万5000円入りの手提げ金庫を盗んだ疑い。  貝塚署によると、松岡容疑者は「借金しており、金がなかった」と供述している。以前、運送会社に勤務していた際、現場の事務所を訪れたことがあった。  事務所の防犯カメラによく似た男の姿が写っており、浮上。今月8日に逮捕した。 2009/01/28 23:47 … 続きを読む

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大阪市民病院は蘇るか、新年度からの取り組みがカギ。

一昨日、健康福祉局との勉強会を終えて、北市民病院にお伺いした。 病院の現状を院長先生から直接聞きたかったし、老朽化が進む病棟も見る必要があると思ったからだ。 ここ3年間で麻酔科医師の確保ができず、手術ができない病院になってしまったこと、そうなると、収益を圧迫することは必然で、 その後も医師が次々と退職、他病院に移ったり、開業したりということが続き、ほぼ半減してしまった。 内科・小児科主体では、稼働率が上がる訳はない。手術ができない病院では魅力がない。大きな診療所状態なのだ。 院長先生は、できれば、早い時期に、医療機能に特色を持たせることが必要だったのだが、できなかったことが残念と語っておられた。   耐震化の必要もあり、民間委譲による医療機能の継続ができるかどうかが焦点となるだろう。 今後は、公立病院に義務づけられている改革プランを提出し、それに基づいて、新年度からは病院局が発足、 公営企業法の全部適用の病院として、総合医療センター、北市民病院、十三市民病院、住吉病院が動き出す。 健康福祉局のプランでは、北市民病院は民間委譲、住吉病院は建て替えによる小児・周産期に特化した病院に衣替えする。 ただ、不良債務が130億円にも上ることから、市の補助が必要となっており、 一般決算委員会でも公的医療を守るため、起債を受けることができる財務体質にするための補助金をお願いしてきた。 来年度予算に向けた動きが活発化しており、新聞報道によると、補助金もしくは貸付金という形で、支援する意向が伝えられている。   病院局としてのスタートを切る以上、マイナスからのスタートではなく、すっきりした形でのスタートを切ってほしいし、 医師不足解消のためにも、公的医療機関としての責務を果たしながら、医療技術アップにつながる魅力ある病院に生まれ変わっていただきたい。 もちろん、病院としての経営の自立は、不可欠の要素だが、これまでの経営改善計画がことごとく、破綻したことを踏まえ、 大胆な改革がなければ、税金投入の必然性を市民に理解してもらうのが難しいのも事実だ。   大阪府、大阪市は、首都圏と比べても医療機関の過密度が高い。 ある意味、手厚いともいえるが、競争も激しい。 その意味で公的医療機関が私立病院と連携したり、医院、診療所とのネットワーク化をもっと進めるべきだが、 私立病院に比べて、大阪市立病院は、有機的な連携を進めているようには思えず、今後、どのような絵を描いてくれるのか、注目したいと思う。     大阪市:市民病院事業、130億円補助求める--08年度補正予算一般会計 /大阪  一方、08年度補正予算では、累積赤字を抱える市民病院事業会計について、不良債務相当の約130億円を一般会計から補助するよう、担当部局から要求が上がっている。平松市長も支援する意向を示しているという。また、バス会計には地下鉄会計から約68億円、11年度末までの4年間で約225億円を財政支援するよう、交通局が要求。両会計とも、08年度決算で経営健全化団体に転落する恐れがあるが、これまでの経営改善の取り組みについて批判も強い。【麻生幸次郎】 毎日新聞 2009年1月14日 地方版   市民病院も市バス事業も破綻一歩手前 大阪市 2009.1.13 20:29 産経新聞 このニュースのトピックス:金融危機  大阪市は13日、不良債務123億円を抱える市立4病院の市民病院事業会計に、平成20年度一般会計から130億円の繰り入れを検討していることを明らかにした。  繰り入れしない場合、4病院が破綻(はたん)一歩手前とされる経営健全化団体へ転落する。同じ理由で、赤字の市営バス事業も市営地下鉄事業会計から約68億円の繰り入れを検討。財政難のうえ金融危機で、21年度には大幅に税収が減る見通しの市には、厳しい選択に迫られる。  病院などの公営企業は、今年度決算から、事業規模に対する不良債務の資金不足比率が20%を超えると財政健全化法に基づく経営健全化団体とされる。財政上の“黄信号”で、改善計画を策定して国提出するといった制約がつく。  市は市総合医療センター▽北市民病院▽十三市民病院▽住吉市民病院の4病院を一括して市民病院事業を展開。昭和63年度には約34億円だった不良債務は、市総合医療センター開院後の平成6年度に100億円を突破。その後も医療機器購入に伴う企業債償還などで膨らみ、経常収支は19年度だけで7億2000万円の赤字になり、資金不足比率は39・1%に。市は収支改善のため北市民病院を民間医療機関に移譲する計画を進めているが、それでも資金不足比率が健全化基準を大きく超える。  また、市営バス事業の資金不足比率も同年度決算で29・8%。市交通局で単年度黒字の地下鉄事業から補助金・出資金として支援を検討している。 辻よしたかのホームページ … 続きを読む

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カテゴリー: 医療問題

府庁のWTC移転に期待、橋下知事の奮闘で南港開発に一脈の光明

次々と府庁のWTC移転に向けて、矢継ぎ早に話題を提供する橋下知事。 80%を超える驚異的な支持率を背景に、果たしてこの難事業を達成していただけるかどうか、期待しております。 破綻寸前、息の根が止まりかけている地域の浮揚に是非とも力を貸して欲しいというのが本音です。 大阪のお台場になるかいなか、橋下知事の激闘が続く。   以下、日経、読売、日経 南港開発、大阪府・市共同で計画――WTC移転にらみ「関西の戦略拠点」に 2009/01/28配信  大阪府の橋下徹知事は、府議会最大会派の自民府議団と懇談し、大阪・南港にある大阪市の第三セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」への府庁移転構想に絡み、府と市が共同で作成した南港などの開発計画の素案を明らかにした。 素案では、南港を「関西の戦略拠点」と位置づけ、経済団体や外国の領事館などを呼び込む。新エネルギーなどの先端工場を誘致するほか、製造業の見本市などを開催し、ビジネス拠点としての機能も充実させる考え。 橋下知事は懇談で「府と市でどれだけやれるか。平松邦夫市長はやると言っている」とWTC移転で府市の連携が進むと強調した。 また橋下知事は、2009年度に府の税収が昨年7月時点での予想より1700億円下がるとの見通しを明らかにした。   WTC周辺を新エネ拠点に…大阪府・市が都市構想 物流施設も誘致  大阪市の第3セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC、住之江区)への大阪府庁舎移転案で、府と市は28日、移転が実現した場合の都市構想を共同でまとめ、それぞれ議会に示した。WTCがある臨海部には新エネルギー関連など次世代産業の研究・生産施設や国際物流施設の誘致などを掲げ、「関西州を見据えた広域的機能を強化できる」としている。  構想は臨海部と現府庁舎のある大手前地区(中央区)の2本立て。大手前では民間主導の開発を目指す一方、大阪城などの歴史・文化資源に配慮して高さ制限などの規制を行うとした。  府ではこの日午前、橋下徹知事が府議会各会派と意見交換会を開き、2月24日開会の定例議会で提出する予定の庁舎移転条例案と、WTC買収を盛り込んだ来年度予算案に理解を求めた。  府議会最大会派で知事与党の自民党との意見交換会では議員側から「大阪市の対応は大丈夫か」と、市との交渉に疑問を投げかける意見などが相次いだ。橋下知事は「平松(邦夫)市長は『やります』と言ってくれている。トップダウンでやります」と強気を見せた。 (2009年01月28日  読売新聞)   南港開発、大阪府・市共同で計画――WTC移転にらみ「関西の戦略拠点」に 2009/01/28配信  大阪府の橋下徹知事は、府議会最大会派の自民府議団と懇談し、大阪・南港にある大阪市の第三セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」への府庁移転構想に絡み、府と市が共同で作成した南港などの開発計画の素案を明らかにした。 素案では、南港を「関西の戦略拠点」と位置づけ、経済団体や外国の領事館などを呼び込む。新エネルギーなどの先端工場を誘致するほか、製造業の見本市などを開催し、ビジネス拠点としての機能も充実させる考え。 橋下知事は懇談で「府と市でどれだけやれるか。平松邦夫市長はやると言っている」とWTC移転で府市の連携が進むと強調した。 また橋下知事は、2009年度に府の税収が昨年7月時点での予想より1700億円下がるとの見通しを明らかにした。 辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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テレビ・新聞 陥落!頼みのネットも稼げない  東洋経済がテレビ・新聞業界の窮状を伝える

不景気と時代の流れに翻弄されるメディア。 TBSが大変だということは以前から聞いていた。視聴率競争に敗れ、かつていわれたドラマのTBSの面影もない。 視聴率は、現在4位。 広告収入もテレ朝に比べればというレベルでしかない。 TBSだけでなく、各局の窮状は大変なようで、半減状態。テレ朝では25分50本分の広告が埋まらない事態となっているという。 トヨタ社長が広告出稿の抑制を表明するなど、広告が命綱のテレビ局を追い打ちにかけたようなものだ。 新聞も同様のようで、黒字はわずか。 今回ばかりは、メディア一人勝ちの給与体系が崩れる事態となっている。 米国では、デジタル放送への移行が延期されたが、日本はどうするのでしょうか。 それにしても、派遣切りをターゲットに政府批判を続けてきたメディアだが、よくよく考えてみると、広告料を削ったらどれくらいの人間を救えるのか知らんと思った次第です。 ジャパネットたかたを見ると、欲しくなるけど、果たして、わずかな秒数のCMで商品を決める時代は終わったような気がします。 関連ブログリンク 週刊東洋経済「テレビ新聞陥落」 – ぽりsee←→policy? 頼みのネットも稼げない、テレビ・新聞陥落!(週刊東洋経済) – 株式投資情報ブログ 証券オンライン(日本インタビュ新聞社) テレビ・新聞、特権階級からの陥落-アニメニュース Japanimate.com テレビ・新聞陥落!なんだってさ~メディア事変その47~ – クリエイティブ経営論!   辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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今度は定額給付金の経費攻撃。経費のかからない事業はないし、経費はムダではない。広告費っていうのも経費だよね。

みのさんのあのねちっこい声を朝から聞くのは本当に、しんどい。 定額給付金を未だに糾弾。オバマ礼賛。そして結論は総選挙をやれとは、与良さんも国民に嘆願状態で、力のない発言。 与良さんって、こんなに見識のない人だったのかと今朝の朝ズバで思いました。 与良さんは、「私が疑問を呈したのは社会保障政策なのか景気対策なのか分からない」という発言を繰り返しているが、一つの政策が一つしか効果を生まないということではないんじゃないだろうか。何年も論説委員をしていれば、そんなことはわかりそうなものだが。 米国の95%が受け取る夫婦10万円の減税の話はスルー。 米国の悲惨な失業者続出はスルー。 オバマ善、麻生悪の印象操作がこれほどわかりやすい例はないだろ。 日本はGDP比率世界一の補正を組み、新年度予算案でも雇用、倒産防止、医療、社会福祉に予算を割いて景気浮揚と社会の安定につとめていることには言及しているようで、言及していない。 一方の民主党は、審議拒否や、新手の牛歩という手段しか講じていないというのにだ。対案は、農家にお金を配る、子供にお金を配る、道路を無料にする。ソマリアはちょっと考え中。 結局、自らが批判しているバラマキばかり、国防問題は思考停止。見識有るマスコミは、政権間近と思い込んでいる政党についてもしっかり指摘する必要がるのではないだろうか、それが論説というもの。 麻生政権を叩くだけで、選挙をさせたいだけで、政権交代をさせたいだけで、公共の電波を使うのはやめていただきたい。 マスコミがつくった定額給付金阻止キャンペーンを国民の皆さんの意見だという、世論誘導した方がおっしゃると、そんなに国民はバカじゃないよ、もう見抜いてるよと諭したくなる。 経費850億円は、印刷代、配送代、人件費などだが、いずれにしても、それぞれの人間の手にお金が落ちる。そして、それを消費する。 もともとは、私達国民のお金だ。それを官僚がため込んで埋蔵金にしていたわけで、国民の手に戻して、流通させることが景気浮揚につながる。 臨時雇用をする自治体も多く、一時的な雇用創出になるし、お金を手にできれば、消費も増える。 大阪市だけでも、200人~300人の臨時雇用ができるわけで、これはムダではない。これで一息つける印刷会社もあるだろう。宅配業者もあるだろう。 TBSがやりたがってる総選挙も経費がかかると思いますよ。経費がかかるからってやらないというわけにはいかない。 TBSにとっては、そのときが稼ぎ時なのかもしれませんが…。 むしろ、広告料、CM料も経費だよね。本当に必要かどうか、効果があるのかどうか、商品コストにも跳ね返ってくるし、もっと開発投資につかったどうかとか、マーケティングに使ったらどうかとか、広告料の代わりにいくらでも使い道があるという流れに企業もテレビを見ていたら思うかもしれません。 それにしても、MBSは良識ある番組が多いのに、なぜに、TBSはこれほどまでにと思う今日この頃でした。 三宅久之さんや森永琢郎さんがヘリコプター・マネーを推奨し、埋蔵金の一括棚卸しを提唱するぐらい、恐慌というのは大変な状況なのだ。 マスコミは、ポピュリズムではなく、国際感覚のあるオピニオンリーダーであってもらいたい。   定額給付金に関する世論調査に一言 – 酔っ払いのうわごと  ← 与良発言とマスコミの世論調査に疑義を呈されております。 辻よしたかのホームページ 人気blogランキングへ

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