月別アーカイブ: 11月 2008

大麻汚染。まずタバコやアルコールよりましという迷信を何とかしてほしい

最近、ニュースを賑わしている大麻汚染。主婦や大学生、芸能関係者と、幅広く行き渡って、警察としてはにっちもさっちもいかない状況なんだろう。覚醒剤は、暴力団の資金源として有名だが、大麻は米国やヨーロッパに行けば普通に売っていたりするわけで、これは、イタチごっこになるだろうね。もちろん、幻覚作用があり、精神的な実害がどれだけあるかということがポイントになるのだが、そういう報道がほとんどなくて、むしろ、種の所持はOKみたいな報道は、基本的に脱法行為を助長するのではないかと不安に思う。メディアの姿勢としては、大麻の有毒性を啓蒙するのが使命だと思うのだが、ここで頭が痛いのがタバコの扱いだ。タバコは、増税論もでるほど、本当に危険な薬物なのに、まったくその毒性について、20年間も専売公社とぐるになって、タバコはガンの原因ではないと逆宣伝をしてきたのが、マスコミだからだ。だから、タバコやアルコールに比べて、マリファナや大麻は、毒性がゆるいという迷信を出されると、弱ってしまうのだろうか。ずいぶん喫煙者は減ったが、未だ吸っている人は、明らかに中毒症状。嫌がる人の前でも、大の大人がスパスパ吸ってるのと見ると、法律で禁止して欲しいと思うのは、私だけだろうか。昔は平気だったんだけどね。回りがほとんど吸ってたので。ただ、最近は空気がきれいになって、気になるようになりました。 結論は、大麻・マリファナを徹底的に禁止するなら、合わせて、たばこ税を上げるか、あの緩い害がありますというメッセージをガンの写真付きのどぎついメッセージにしてもらいたい。そして、公共の場での喫煙は全て禁止にして下さい。薬物中毒がどれだけ、生活を破壊し、精神疾患やガンなどを引き起こすものであるか、大麻、マリファナ、覚醒剤、タバコ、LSD、アルコールなど、多かれ少なかれ実害があるものに関しては、ダブルスタンダードではなく、しっかり伝えるべきだと思う。 とりあえず、マリファナの害を証明する記事があったので、転載します。やっぱりタバコよりその害は酷いそうです。 ニュージーランドのウエリントンにある医学研究所のRichard Beasley博士らの発表。 今回の研究では、分析試験の他にニュージーランドの8つの行政区(総人口180万人)において、55才未満で肺ガンに罹り、公的機関に登録されている患者の4年分のデータを使用したものである。 (Eur. Respiratory J. 31:280-286,2008)。 ● 発ガン物質の濃度は2倍 高性能の分析機器によると、マリファナの煙には、発ガン物質である多環芳香族炭化水素が普通のタバコの2倍も含まれていることが判った。 そして人体実験の結果、紙巻きタバコと比べたマリファナ使用後の血中の一酸化炭素の濃度は、煙の吸入量が同じでも、5倍であることも判明した。 またマリファナは、フィルターを使用しないで先端まで吸い切ることが多いゆえに、煙の吸入量が必然的に多くなり深く長く煙を吸入する傾向があり、気道への発ガンが促進されるそうだ。 ●発ガンのリスクは6倍   肺ガン患者102例と非患者493例を無作為に抽出し調査した結果、発ガン物質として肺に影響が最も大きかったのは、タバコであった。 しかし、マリファナの有害性は、一定の消費量を超えた途端に有害になることが判明した。 吸う量が1日に1本を10年間、または1日に2本を5年間吸う人と最も多かった群では、肺ガンのリスクが5.7倍となった。 また、1本ずつ毎年増加するとリスクは8%も増加した。   今回の解析では、肺ガンのリスクに関してマリファナ1本がタバコ20本に相当することが発表された。 マリファナは、通常、煙草と混ぜて使用される場合が多い為に、癌との因果関係は長い間明確ではなかったが、ニュージーランドのマリファナの消費量は多く、マリファナと通常のタバコとを混合して使用する者が少ないことによりこの研究結果はかなり信憑性が高いと思われる。 Beasley博士は、今回の知見にもとづき、ニュージーランドの肺ガン患者20例中1例(5%)はマリファナが原因であると推定している。 マリファナの発ガン性は、動物を用いた研究ですでに明らかにされてきていたのであるが、なぜにマリファナ安全説が声高らかに叫ばれていたのかというと、ヒトを対象とした研究では強力な因果関係が証明されておらず、研究結果も一貫していなかったためであります。 しかしながら今回の研究は、ヒトを対象とした研究において明確にマリファナが通常のタバコよりも気道に有害な影響をもたらすことが示唆された点を大いに評 価すべきであろう。今回の知見は発ガン物質としてのマリファナの影響を明白に指摘するものとしては初めてかも知れませんね。 ちなみに実際に世界でマリファナの使用量は増加の傾向があり、先ほど紹介したオランダでも問題が無いわけではないようである。 イギリスの学者が次のようにオランダの政策に苦言を提している。 「オランダではいろいろな味のアイスクリームと同じくらい簡単にマリファナを買える。こうした政策を賞賛している人々は、若者のマリファナ使用が250パーセント増加しているという事実を見逃している」 レゲエの神様、ボブ・マーレイはライブ中にマリファナを吸いながら歌った。 ボブはマリファナを自己解放のために神が与えた自然の恵みであるとしていたからである。そしてそれを信じている人が世界中に多いのも事実だ。 ボブは36歳という若年で癌によってこの世を去った。 果たして、彼が神の祝福として好んだマリファナがじつは死因であったのかも知れないのにね。

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きっこのブログって!?

もう、旬は終わったのだろうけど、未だに愛読者の多い「きっこのブログ」。執筆者は、一人じゃないとか、新左翼が関わっているとか、実は民主の仙石氏が参加してるとか、いろんな噂が飛び交っている。まぁ、どうでもいいのだが、サヨクの気持ちを推し量るために、たまにのぞくようにしております。 で、先日の党首討論の緊急アンケートhttp://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/11/post-1097-3.htmlとやらをとっておりまして、現在のところの結果は、麻生の勝ち528   小沢の勝ち6055   引き分け1469 まぁ、石原慎太郎知事に噛みつき(「きっこ」ブログのすごい中身 石原都知事側「事実無根」と激怒)、歴代首相をこき下ろしてきた彼女(彼?)のシンパの集う場だから仕方ないけど。ふーん。ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm5382130のコメント結果とは、ずいぶん違うものだなぁと思った次第です。おそらく、テレビでも、小沢の勝ちみたいにいうコメンテイターが多いから、世論調査すれば、そんな結果になるのかもしれませんね。麻生首相がもっと攻撃しても良かったというのは、あるけど。もう何度も繰り返している小沢の二次補正早く出せ、早く解散せよの一本調子が、勝ってたとは、どう考えてもムリがあるでしょうに……。 党首討論は、元来、国家の基本政策に関わる議論をする場で、小沢氏が政策内容に毛ほども問うていないことが本当は攻められなければならないだろうに。 公正な判断ができなくなるってことは、本当に怖いことで、それにしても、きっこのブログのファンってどんな人たちなんだろうか。

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後藤田VS江田 若手に期待したいが、結局政策が出てこない

今日のうごき8:00 キックベースボール大会 矢田中学校13:00 勉強会 報道2001。今日は、菅義偉、後藤田正純、江田憲治。政界再編が大きなテーマとなっておりました。地方議員をやっていて一番感じるのは、国会の存在感の薄さと強欲中央官僚の浅ましさ。この閉塞感をなくさない限りは、この日本に未来はないというのが実感だ。そういう意味では、このお三方の役割はかなり大きい。 ポピュリズムに陥りがちな政治家が多い中、国民が求めているのは、オバマや橋下知事に象徴されるリーダーシップであることにそろそろ気づいていただきたいものだ。人気取り、ご機嫌取りの政治家はいらない。本当に票がほしければ、共感させることだということが、わからんかねぇ。そういう意味では、三人の中では、後藤田がピカイチ。菅氏も総務大臣として、行政改革に発揮した手腕が期待される。もちろん無所属でがんばる江田氏にも期待したいのだが、ちょっと最近小沢寄りというか、もともと橋本首相の秘書官だったという経歴が気になる。今日の小沢擁護、麻生批判の論調は、論理的とは言い難く、ポピュリズムに偏りつつある。お気をつけなさいといいたい。 とにかく、まだ、ダウも日経平均も底を打ったとは言い難い。これから、とんでもない状況が待ち受けているのは確かで、ただ単なるバブル崩壊とは訳が違うということを認識すべきだろう。自民党が、民主党が、与党が、野党がと言っておれるのは今のうち。すぐにでも、超党派で緊急経済対策の諮問会議をつくって、あらゆる頭脳と経済人の知恵でもって、難局を乗り切る、それも国際協調の基で行わないといけないのだが、我が身のことばかり考えて、地元の選挙対策に余念がないようじゃ、国民から見放されてしまうのではないだろうか。 今日も、決算の勉強会、シュリンクから拡大へV字回復を図る決定打を模索したい。地方分権というなら、大阪市という都市国家をつくるぐらいの意気込みがなければ、と決意を固めております。 http://critic5.exblog.jp/9951663/  国民を大きく失望させた党首討論 - 「政治改革」の末路と皮肉 ← なかなか冷静な分析です。

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党首討論の評価で小沢に軍配をあげるマスコミって。

今日のうごき 13:00 勉強会 21:00 終了       自習    今日も決算の勉強会。13:00から始まって、ほぼ休憩なしで、7時間。  さすがに、最後の方はくらくら状態か、瞑想に入りそうになっておりました。  しかし、お金がないというのはつらい。削減、削減の嵐を止めるのがやっとのことですが、そうはいっても、やっぱり新しい施策でニーズに応えないととがんばりました。    さて、昨日の党首討論ですが、フル画像をニコニコから拾ってきて、昨日のブログにも貼り付けましたが、あれを御覧になってどうだったでしょうか。  私は、今日の新聞各紙を見て、え~って思いましたね。無限ループで繰り言を述べる小沢党首に、よく我慢して、麻生首相は、答弁をしておられたし、  簡潔明瞭に答えていたと思ったのですが、新聞各紙の判断は、どうしたもんでしょうか。あれで、小沢に軍配が上がるようでは、ちゃんと聞いてたのといいたくなります。  小沢氏の主張は、二次補正と解散しかなく、政策論議は、まったくなかった。  質問されてないので、答えようがなかったでしょうが、麻生首相も逆質問すれば、もっと面白い展開になっていたと思います。  討論ですから、麻生首相が答弁する側に徹する必要はないわけで、次回は攻撃に転じることをお勧めします。  小沢氏は、昨日の討論を見ても、ほとんど政策には無知であることがよく理解できましたし、論理的思考がほとんどできないこともわかりました。  可及的速やかにというところを「普及的速やかに」と読み間違えてましたが、マスコミはスルーでしたね。  テレビのとらえ方も、非常に醜かった。麻生首相の説明がわかりにくいと書いた新聞もあって、新聞記者まで理解力がなくなったのかと唖然としました。  まぁ、毎週一回はやってもらったほうが、国民のためにもいいでしょう。  特に金融強化法の協議をお互いやろうということになっただけでも一歩前進ではないかと思います。    ところで、今年の四月に、あの野末陳平さんと立川談志、エジプト考古学者の吉村先生の対談がMXTVであったとのこと。昔、自民党の参議院議員だった野末さんが小沢について、言いたい放題、マスコミがなぜ、小沢に気を遣うかまで、まくしたてておりますので、是非ご覧ください。  

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麻生小沢党首討論 ん~。

今日のうごき10:00 会計処理13:00 勉強会20:00 終了 今日は、一日、勉強会。一時からぶっ続けで、頭の中がウニになってます。ご飯を食べて、事務所に帰ったら、10時。さんまさんのトークで一服しました。 で、ニュースを見ていたら、党首討論やってましたね。どうも、平行線だったようで、既知のことばかり。お互いに、言いたいことを言わなかった党首討論だったようで、もっと自由に討論できる仕組みにしないと本音がでないかもしれませんね。 党首討論ニコニコ動画の反応 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5382130 産経Webより 麻生VS小沢 党首討論要旨 2008.11.28 19:43 このニュースのトピックス:麻生内閣  28日の麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の党首討論の要旨は次の通り。  小沢氏「私が民主党代表 に就任し、3人の総理にお祝いを申し上げたが、近いうちに4回目の就任祝いを申しあげなければならない状況になりかねない。しかし、首相自身の決断でそれ を避ける方法が2つある。一つは2次補正を提案することだ。臨時国会には提出しないという話が伝えられた。これは麻生内閣として筋道の通らない、国民に対 する背信行為だ。会期も延長するようだが、速やかに2次補正を提出することが筋道だ。国民に総選挙も先送りして景気対策だといっていたのに、2次補正をな ぜ来年に回すのか」  麻生首相「党首討論を受けていただき感謝申しあげる。2次補正は会計年度の3月末に向けて決算対策、資金繰りがいるこ とを考えると、きちんとしなければならない。平成20年度の法人税などはかなり減収になる。どれぐらいになるかも見極めないといけない。また、金融機能強 化法が通るかどうかで違う。そういう全体像をみて2次補正を示す方がきちんとしている。加えて景気を考えるなら21年度本予算が一番肝心だ。1次、2次、 本予算の“3段ロケット”できちんと対応すべきだ。1月早々に通常国会を開催し、本予算も含めて提出したい」小沢氏「今の答弁は1次補正で年末は大丈夫ということだが、今になってそういうのは筋が通っていない。1次補正では十分ではないから、10月30日に2次補正を出すという話をしたのではないか。今になって来年でいいというのは筋道が通らない。国民もそう思うのではないか」   麻生首相「1次補正を編成した8月以降に(米証券会社)リーマン・ブラザーズ(の破(は)綻(たん))という大きな事件が起きた。経済状況ががさらに悪化 する可能性もあったので、10月末に2次補正を行うと申し上げた。だが、貸し手側の話もある。銀行が貸し渋り、貸しはがしをせざるを得ないほど自己資本比 率が下がっており、対応する必要がある。だから金融機能強化法案を提出した。ぜひ早急に参院で結論を下していただくようお願い申し上げる」   小沢氏「私どもは首相との会談の時も申し上げたように、意図的に審議を引き延ばすことはしない。ただ金融機能強化法案については、私どもも政府案と別な主 張がある。参院での修正協議に自民党も応じてほしい。総裁から指示してほしい。それから首相は1次補正で年末は大丈夫という認識だが、すでに10月の倒産 件数は前年比14%増。雇用も非正規雇用者が打ち切りになり、正社員まで雇用の停止・中止になっている。それほどの不景気だからこそ、補正予算を早くしな きゃいけない。補正を出す意思は全くないのか」麻生首相「審議にできる限り応じるということは誠にありがたい。2次補正は先ほど申し上げた通りだ。金融機能強化法は早急に採決してほしい」   小沢氏「金融機能強化法については修正協議に応じて、速やかに成立できるようにしたらいい。本当に首相は1次補正だけで、年末にかけての危機を乗り越えら れると考えているのか。本当にしんどい厳しい年末になるのではないか。もう1つは首相の初心に帰ることだ。首相は就任する直前から、国民の審判を仰ぐとい う考えを持っていたやに伺っている。それは正しい。国民の審判を受け、総理がリーダーシップを発揮するのが民主主義のあり方だ。来年に(2次)補正を送る なら、直ちに解散・総選挙したらいい。景気対策が急務だ、選挙をやっている暇はないといいながら、来年に2次補正を送るのだから。12月に解散・総選挙を 断行して、国民の支持を得られたら、思う通りの政策を実行したらいい」  麻生首相「私も解散は1つの手段だと、当初思っていた。ただ、その 後の状況は100年に1度の金融災害だ。世界中が対応に必死になっている中で、政治空白をつくることは、第2の経済大国としてすべきだと思わない。(選挙 をせずに)3人目の総理といわれたが、議会制民主主義のルールにのっとってやっている。雇用の問題、倒産の問題はその通りだ。問題を解決すべく対策を練っ ている。倒産については、貸し手の方についても対応ができるよう、参院で早急な対応をしてほしい。参院で協議をということだが、政党間で協議ができるのは 喜ばしい。ねじれ国会の中で国民の期待しているところだと思う」 小沢氏「総理は1次補正で年末に向けて乗り切れる、2次補正は来年回しでも大丈夫だといった。それこそ政治空白そのものだ。12月に期間があるんだ … 続きを読む

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御堂筋が大阪市に復帰へ

今日のうごき11:00 市民相談13:00 事前調査 市役所16:30 不登校児童問題 意見聴取 御堂筋が大阪市に戻ることになりそうだ。えっ、国のものだったの??と思うぐらい、大阪の顔として、御堂筋が果たしてきた役割を考えると、よかったとの思いが強い。橋下知事のイルミネーション構想もいいが、市民がもっと親しめるとともに、観光地として、フランスのシャンゼリゼ通りと並ぶぐらいのストリートとして、世界に認知されるようになれば、と夢を描いてしまう。ともかく、申し入れをした平松市長に、ここは讃辞を。だれもしなかったことだけに、起爆剤になることを期待したいと思う。 大阪・御堂筋を市に移管へ 国交省 2008.11.27 11:15 このニュースのトピックス:地方自治  政府の地方分権改革推進委員会による国直轄国道と1級河川の都道府県などへの移管方針を受け、国土交通省近畿地方整備局が、大阪市のメーンストリート・御堂筋の整備・管理権限を市に移管する方向で検討していることがわかった。他の国道との関係などを最終調整したうえ、12月末に予定されている分権委の2次勧告前に、全国の移管対象リストの中で公表する。  御堂筋に関しては、平松邦夫市長が10月30日、整備局の木下誠也局長と会談した際、御堂筋の国道25号部分(梅新交差点-高島屋前間約3・7キロ)について、財源とともに権限の移管を要請。事務レベルでの協議を続けている。移管されれば、今年から始まった「御堂筋Kappo」などの歩行者天国イベントも国の道路使用許可などの手続きが省けるという。  国交省は分権委が示した全国の直轄国道110路線と1級河川65水系について、10月から都道府県などと個別に協議している。

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母子手帳改革、小牧市の親子健康手帳にカンゲキ!!

昨日のうごき9:30 名古屋へ出張11:00 中学校の給食事業視察14:00 小牧市の親子健康手帳(母子手帳)視察 昨日は、大阪市懸案の中学校給食の突破口を開きたいとの思いで、名古屋市の中学校給食の現況を取材、さらに、足を小牧市まで伸ばして、少子高齢化対策の一環して、母親・父親支援をしている小牧市の親子健康手帳の取材に行ってきました。 中学校給食については、大阪市では、約二割いるといわれている、お弁当を持ってこれない生徒のための昼食弁当事業に取り組んでいるが、これがあまり芳しくない。当初、中学校給食の実施を公約に掲げて当選した、平松市長が教育委員会事務局の路線にまんまと乗ってしまったようで、あれだけ、ビラをまいて宣伝していた民主党もなしのつぶてで、結局何年もこの状態が続きそうな気配となっております。 名古屋市では、小中とも上履き方式で、大阪市の土足方式とは違って、教室・廊下が本当にきれい。大阪市では、砂埃がたつ教室で、食事をしなければ、いけない状況をとりあえず、ランチルームをつくるなりして、改善するほかないかなぁと思いました。名古屋では、一食250円。なかなかおいしかった。民間業者7社と提携しながらも、そのラインの維持には、協約を結び、駅弁やコンビニ弁当とは、一線をきちっと引いて、添加物からの防御態勢も万全とか。 とにかく、大阪市のやり方は、本末転倒になりがちなので、もう一度、原点に戻って、この給食問題を議論する必要があるかもしれません。 続いて、小牧市へ。なぜ????そう、小牧市の応対していただいた市会事務局の方も驚いておられました。大阪市のようなおおきな市から視察にこられるとは。でも、大阪市は、図体は大きいけれども、財政構造は、地方都市以下の状況にあるということで、自ずと市民サービスについても、お金はかけているけれど、ぞんざいなところがあります。 今日の取材目的は、母子手帳。お話をしていただいた方が、本当に情熱的で、NHKで取り上げられた、小牧市の取り組みの源泉を見た思いでした。初めて子ども育てる母の気持ち、父の気持ち、そして、育てられる赤ちゃんの気持ちを、行政が見事につないでいる。そんな、思いがして、携わった皆さんの思いの結晶が少し通常より大判の「親子健康手帳」に結実しておりました。 検診や成長ごとに、お母さん、お父さんのメッセージの書ける日記方式。子どもが成長した時に見せてあげれば、自らの成長記録。そして、引き継げば、今度は、親としての、参考資料になる。今の母子手帳は、厚生労働省のマニアルどおり。無味乾燥で、中身の進歩は、ほとんどない。それに、命を吹き込んだのが小牧市の取り組みだった。 阪大の人間科学学科の中村教授が絶賛。教授は、日本の母子手帳制度を世界に広めようとがんばっておられる方で、教授の推薦もあって、NHKが取材、全国に、親子手帳の小牧市の取り組みが広まる気配となっている。手形や足形、写真お貼れたり。立派な成長記録アルバム。保健婦さんとも親しくなって、中学三年生まで対応となっていることから、教育現場ともつながる見事な仕組みだ。縦割りからネットワーク型の市政運営が求められる中、大阪市にも提言し、実のある少子化対策を実現したいと思った。 http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/   母子手帳国際会議のホームページ

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怒りを通り越してあきれる。民主党は、基本的人権がわかっているのかなぁ。不動産王小沢一郎の私党よ!

今日の動き 10:00 議員団会議 13:30 人権擁護委員研修会 国民会館 DV セクハラについて 17:00 勉強会   国民新党の亀井と民主党の菅が、創価学会の施設を監視するらしい。 本当にご苦労さまなことだ。 兵糧攻めで、早く選挙をしてほしい病なのは、わかるけど、全国何百という創価学会の会館を監視するとなると、結構な人件費や機器設備費がかかるだろうなぁ。 マルチ石井と、不知恩矢野の言葉に翻弄されて、馬鹿じゃないのと思いました。 民主党っていう名は名ばかりで、基本的人権を何と心得てるのだろうか、怒りを通り超して、情けない、これが、世界第二位のGDPを誇る日本のネクスト内閣を目指す政党だとしたら、恥ずかしい限りだ。 コメントのしようもないが、もし、反対に、監視される立場になったら、それこそ、民主党は、マスコミに懇願して大騒ぎするんだろうね。 無断で写真を撮ったり、映像をとったりしたら、プライバシーの侵害、個人情報保護法にも抵触するだろうし、果たして、公党にそんな行為が許されるだろうか。   たぶん、民主党が政権をとったら、おそるべき監視社会ができるってことだろう。 政権を脅かす政党や団体は、存在すら許されない。 あのジョージ・オーウェルの1984の世界をつくるんだろうなぁ。恐ろしいことだ。 北朝鮮と仲のよい民主党・小沢一郎がビッグブラザーか!!本当に心底反吐が出る政党だ。 1984が近いことは、こんなことを計画している政党を誰一人として非難するマスコミ人がいないことだ。 そこまで、第三の権力は地に墜ちたということなのだろうか。ビッグブラザーとともに、最終的に日本人を奴隷化しようとする戦略??? まったく、ばかげた小沢一郎の妄想につきあっている間に、足下が崩れつつあることにお気づきでないようだ。 魂を売った言論人、エセジャーナリストがどんな結末を迎えるかじっくり拝見させていただきたいと思います。   以下、共同通信より 宗教施設の選挙利用調査を  民主など、公明揺さぶり  公明党の支持母体である創価学会が所有施設を選挙活動に利用しているとして実態を調査するチームを立ち上げる構想を民主党の菅直人、国民新党の亀井静香両代表代行が推進している。  両党は麻生太郎首相を衆院解散・総選挙に追い込むための公明党揺さぶり策として、創価学会を相手に損害賠償請求訴訟を起こした矢野絢也元公明党委員長の参考人招致を求めている。調査によって招致の必要性をアピールし、けん制を強める狙いだ。  民主党の石井一副代表は「選挙になると、創価学会の施設には仮設電話が引かれ、24時間態勢で選挙運動に入る」と指摘。裏付けのための調査は「招致に現実味を持たせる」作戦だ。  ただ、クリアしなければならない問題も。施設への人の出入りをチェックした場合、プライバシー侵害や宗教活動に対する妨害行為にあたる可能性がある。小競り合いや告発合戦など泥仕合になる危険性もあり、菅氏らは調査方法を慎重に検討している。 2008/11/24 16:26   【共同通信】  ホーム    共同ニュース  三宅さんのご指摘通り、小沢コントロールのマスコミが続けば、それこそ、いつか来た道になる。  不動産王小澤一郎の実態  

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カテゴリー: ニュースと政治

荒っぽいけど、お上品にやっていてはどうしようもない大阪の教育環境、橋下式教育改革は波紋を呼び続ける。

たけしの教育白書でも激白を続けた橋下知事。 なかなか骨がある。今日は、2回目の教育懇談会が厚生年金会館で行われたようだが、1R目が相当おもしろい展開だったことから、応募者が殺到したそうだ。 橋下トラップに見事に引っかかってしまった教職員組合の方々は、ヤジもできずに、相当我慢の会合だったのではなかろうか。 学力テストを否定する、プロ市民風の方々もお見えだったようだが、圧倒的多数の橋下ファンにはなすすべもなかったということだろう。 もうそろそろ、本当に子供のことを考えて、大人がなんとかしないと大変な時代になる。 悪平等主義を撤廃し、本当の優しさ、人生の厳しさ、個性の輝きを職人技で人間教育ができる教師だけが残ってくれればいいと正直思う。 だって、そういう教師は、昔は、50人も60人もいるような学級でもしっかり運営し、受験戦争に打ち勝たせられるだけの力量を備えていたのだから。 生徒か、親か、教師か、と問われれば、やはり、行政は教師から手をつけざるをえないであろう。 教師がしっかりすれば、モンスターペアレンツや非行児童にも対応できるはず。そのためにも頭にどんと座る教育委員会は徹底的に変わらなければいけない。 現場の教師の負担になるのではなく、サポーターとして、責任を取るのが教育長であるべきだ。 現状の形骸化したヒエラルキーから、実質的なヒエラルキーへ。責任を誰が取るのか、どんな責任をとるのか、不明確なままでは、力の発揮しようがない。 今の匿名性のある教育委員会のしくみではなく、教育長や教育委員がしっかり名前付きで発言し、評価されることが大事だ。 教師も生徒も評価されるとしたら、残る教育委員会だけが評価を免れることは許されないだろう。   札幌で、女性教師が体罰を行ったということで、処分を受けた。 本当に情けない、日教組は一体何のためにあるのか、教師として当たり前のことをした女性教師を守ってあげることができないなら、組合という冠を脱いで、教職員クラブになればいいと思う。 本当に今の現場の教師はかわいそうだ。専従のどうしようもないダメ教育官僚のために、こつこつと精神をすり減らして働いている。もったいない話である。 もちろん、最悪の処分をした教育委員会はもっと悪い。気の毒に先生は、退職してしまった。情熱のある教師をダメにする教育環境にいたたまれなかったのだろう。 我が身がかわいくて手も出せない教師に愛情を感じる子供がどれだけいるだろうか。 いっそのこと、しつけの仕方をマニュアル化するしかないのかもしれない。何とも情けないが……。   FNNニュース: 大阪・橋下知事、今後… 学校の先生の体罰について・・・最近は学校の先生の体罰がよく取り上げられてま… – Yahoo!知恵袋 今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+:体罰と躾(しつけ)を考える by Good↑or Bad↓   以下、共同通信、毎日新聞 大阪、教育で2回目の府民討論会  知事「得意分野で夢実現を」  全国学力テストの結果が2年連続で低迷した大阪府教育委員会は24日、大阪市内で2回目の府民討論会を開催し、橋下徹知事は「子どもたちに得意分野を見つけてもらって、夢を実現させてあげたい」と訴えた。  討論会には約1700人が参加。小中学生の保護者らが「すべての責任を学校に押しつけてはいけない」「食育教育を充実させるべきだ」と意見を述べた。「競争だけが教育の目的でない」と、橋下知事の教育改革に異論も出た。  「学力日本一」を掲げる橋下知事は「人間力とか、きれいごとでは駄目。子どもに壁を乗り越える力を与えることが大人の責任だ」強調。府教育委員で立命館小副校長の陰山英男氏は、持論の「早寝早起き朝ご飯」や反復学習の有効性を訴え、家庭の支援を求めた。 … 続きを読む

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小泉容疑者、不可解な言動と事件の真相

今日の動き 15:30 街頭演説会 駒川中野 泉州銀行前 16:30 街頭演説会 瓜破ライフ前   さて、例の事件である。 どうも理解できない、犬を殺されたことと、ペットたちへの思いが、何故、官僚を刺殺することにつながるのか。 彼がやったことは確かだろう。吉原氏の奥さんが顔を見ているわけだから。 それにしても、全くの単独犯というのは、にわかには信じられない。 いつもいつもそうだが、こういう重要な事件が闇の中になってしまうので、徹底究明をもとめたい。 また、ブログでもよく見られる口封じ論。山口氏が何を抱えていたのか、何かを言い出そうとしていたのか、この辺りも本当に気になるなぁ。 消えた年金の真犯人は一体誰なのか?   小泉容疑者はダミーである:口封じした闇の集団がある 元厚生事務次官殺害容疑者自首 替え玉出頭か? あるいは口封じだったのか? – 世相両断   以下、朝日新聞 小泉容疑者の動機、不可解 捜査幹部「飛躍ありすぎる」 2008年11月24日12時0分 麹町署を出る小泉毅容疑者(中央)=23日午前4時2分、東京都千代田区、久松弘樹撮影  元厚生事務次官宅への連続襲撃事件は、容疑者が出頭し突然、急展開した。調べに動機を供述しているが、不可解な点が多い。社会や行政への不満といった背景は本当にないのか。ないのならなぜ、元次官を次々に狙ったのか。今後、解明しなければならない捜査項目は、多岐にわたっている。  「ペットを殺されたからという供述もしているが、そんなことで、動機解明とはならない。飛躍がありすぎる」。ある捜査幹部はこう語った。  これからは、ナイフに付着している血痕と被害者の血液が一致するかや、身代わりに出頭していないか、小泉容疑者の供述が現場の状況と矛盾がないかなどを確認する基礎的な捜査を徹底する必要がある。そのうえで焦点となるのが、動機や背景の解明だ。  その際の大きな焦点は、仮にペットを処分されたことが動機の中心だったとしても、なぜ、元次官2人を標的に選んだかだ。  ある捜査員は「こういう容疑者の場合、複合的な動機を想定した方がいい」と話す。最近、メディアに厚生労働行政への批判が出ることが多い。小泉容疑者が触発されるようなことがなかったか。自宅への徹底した家宅捜索で、同容疑者の目に触れた新聞や雑誌、テレビなどの報道を細かく洗い出す作業も進め、ペットの件の他に、犯行への引き金として、社会や行政などに対する不満が絡んでいないか、明らかにしていく方針だ。そうしなければ「飛躍」が埋められないからだ。  元次官2人の住所、氏名をどのように調べたのかも捜査のポイントになる。小泉容疑者は4年前、近くで建設工事をしていた会社に騒音の抗議をするため、社長の自宅住所と電話番号を割り出し、バイクで乗り付けクラクションを鳴らし続けるなどの嫌がらせをしている。一般の人が通常は知り得ない住所情報などを執念深く調べあげる点が今回と共通しており、犯行に至る状況を解き明かす上で重要になるとみている。 小泉容疑者は犯行の際、レンタカーを使っていたと見られるが、犯行前後のほか、10月にも借りていたことが捜査で判明した。捜査本部は下見にもレンタカーを使っていた可能性があるとみており、いつから犯行を計画していたのかも明らかにする方針だ。  小泉容疑者宅の近所の人らの話では、同容疑者は定職についている様子はなかったが、アパートの大家によると、家賃は滞納したことがない。収入や生活状況の解明も欠かせない。右翼団体や左翼団体、暴力団との接点の有無、凶器の入手方法や時期なども明らかにしていく。  ある捜査幹部は「思想や社会への不満が絡んだテロではないかもしれないが、だからといってこの事件の重大性が小さくなったわけではない。しっかりと全容解明していく」と話した。

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